F1 第7戦 バルセロナ-カタロニアGPのフリー走行の前に、前戦のモナコGPでピットレーン速度超過によるペナルティが出されて、FIAに控訴していたアルピーヌのガスリーだが、抗議が認められて7位から3位表彰台に返り咲きしました。

ガスリー、控訴が認められて、3位に

ガスリー、3位を取り戻す




フリー走行1は、日本時間の20時20分からフジテレビNEXTの生中継で観戦しました。


始まって直ぐに、ピットレーンでウィリアムズのサインツがストップ、ガレージに押し戻された。


フリー走行1には、7名もルーキーがドライブし、レッドブルではハジャーに代わって岩佐歩夢がドライブしました。


ルーキーで参加したウィリアムズのブラウニングは、マシンの電気系トラブルで走れなかった。


フリー走行1

フリー走行1




フリー走行2は、日本時間の23時50分からフジテレビNEXTの生中継で観戦しました。


ウィリアムズのアルボンは、マンセルのウィリアムズ最多出走に並ぶことから、マンセルのヘルメットをオマージュしたのを被ります。

アルボン、マンセル風ヘルメット


始まって17分過ぎ、レーシングブルズのローソンがピットアウトして直ぐストップ、VSCとなる。

無線で、ギアボックスが壊れたようだと言ってた。


フリー走行2

フリー走行2