F1 第6戦 マイアミGP、スプリントと予選があり、フジテレビNEXTで観戦しました。
スプリントの中継が始まると雨だったし、レコノサンスに出たマシンから激しく水飛沫を上げていた。
あっ、フェラーリのルクレール、壁に当てた?
ありゃ、ルクレール、アクアプレーニングで壁に当たり、右側がダメージだよ。
う~ん、マシン修復が予選までに間に合うか?
SC先導によるフォーメーションラップが始まったが、マシンが上げる水飛沫で視界不良を訴える無線があった。
あっ、やっぱり、赤旗だな。
25分以上の中断後、SC先導で2周したのち、スタンディングスタートとなった。
スタートでマクラーレンのピアストリが良く、ターン1でメルセデスのアントネッリに並び、メルセデスのアントネッリが押し出される感じになり、4番手まで落とした。
審議になったが、おとがめなしだった。
10周を終えて路面が乾き、続々とタイヤ交換となる。
おっと、レッドブルのマックス、アンセーフリリースだ!入ってきたメルセデスのアントネッリと当たったぞ!
やっぱり、レッドブルのマックスに10秒ペナルティが出た。
ありゃ、アストンマーチンのアロンソがクラッシュした。
また、VCARBのローソンと絡んだのか!
SCとなり、そのまま終了だな。
勝ったのは、マクラーレンのノリス
2位は、マクラーレンのピアストリ
3位は、フェラーリのハミルトン
4位ウィリアムズのアルボン、7位VCARBのローソン、8位ハースのベアマンの3名が審議となっているので、9位レッドブルの角田裕毅が繰り上がる可能性があるぞ。
審議となったアルボン、ローソン、ベアマンに、それぞれ5秒ペナルティが出たため、角田裕毅は6位まで繰り上がり3ポイント獲得したぜ!
予選は荒れに荒れたスプリントだったため、15分遅れで始まりました。
晴れ間がある曇り空って感じで、トラックエボリューションもある感じでした。
Q1落ちは、ザウバーのヒュルケンベルグ、アストンマーチンのアロンソとストロール、アルピーヌのガスリー、ハースのベアマンでした。
Q2落ちは、VCARBのハジャーとローソン、フェラーリのハミルトン、ザウバーのボルトレト、アルピーヌのドゥーハンでした。
Q3、最初のアタックは、レッドブルのマックスがトップ、それを追ってマクラーレンのノリスとピアストリで、この3台は1000分の14差と僅差だよ😳
PPは、神憑った走りを魅せたレッドブルのマックス
2番手は、マクラーレンのノリス
3番手は、メルセデスのアントネッリ
明日の決勝は、スタート直後のターン1が注目だよな。










