先ほど、正式にウィリアムズからブルーノ・セナと契約が発表されたが、アイルトン・セナのファンからすると感傷にひたってしまう。

だって、ブルーノ・セナの叔父アイルトン・セナが最後に乗ったマシンが、ウィリアムズ・ルノーだからだ。

何の因果か、ウィリアムズは今年からルノーエンジンを積むことになり、ウィリアムズ・ルノーになるからだ。

これで、ロスマンズカラーだったら・・・まあ、たばこ広告が禁止された今になっては、そのカラーリングは無理だけどね。

しかし、ウィリアムズ・ルノーにセナの名が帰ってくるのは、オールドファンにしたら、嬉しいことだ。