ほんと





音楽てヨイネ





あたしは シェリルやランカ そして cocco のように





唄でひとを救ったりできひんし





完全なる自己満足でしかないけども







最近、唄えて、しかも自分達の手作りで唄えて。







ほんとうに幸せ。










最近は音楽祭に向けてアコースティックをやっているのだけれど









ぼくたちこっちのほうがアイデアがほいほい出てきます。











バンドをサブにするしかないな、これ。










次は アコースティックロックな曲を作りたい!













そういうわけで










最近 ダイチに出会えてほんとうによかったなーとおもっています







wwwwww








いや、いままでも思ってたよ!うん 「より」思っているわけさ!!??w












ダイチのおかげで 唄える







自分中のしがらみ達を 吐き出せる。







ありがとう、

わたしにはひとをあいすことなんてできないときづいてしまったんださむすぎて。







だって。







一部でないとだめなの。







愛する者は。










わたしの全体を覆い尽くすほどの一部でないと。








馬鹿らしい。









自分しかモノにできないじゃない。









それくらいじゃないと安心できない可哀そう。









虹色は膜越しに無色。

オアシスはガラス一枚で彼岸。











体ならくれてあげる、









どうせ入って来られない。
君がいる

僕がいる

それだけで

万事いいじゃないか

どんなんだ

こんなんだ

せめてあんなんであればいい

手をとろう

手を繋ごう

一瞬でも繋がっていよう



行けるところまで行こう

夢で君は僕に言った

すがろうとする僕に

君はいつでも優しいんだ



君がいる

僕がいる

それだけで万事いいじゃないか

どんなんだ

こんなんだ

せめてあんなんであればいい

手をとろう

手を繋ごう

一瞬でも繋がっていよう



優しいでなくてごめんね

何と言えばいいのかと

夢で君は僕に言った

だけどそれだけでも

雨は笑うんだ




君がいる

僕がいる

それだけで万事いいじゃないか

どんなんだ

こんなんだ

せめてあんなんであればいい

手をとろう

手を繋ごう

一瞬でも繋がっていよう



la la la la la.......










めいいっぱいのポップで柔かいメロディと


ありきたりでありふれた温かい言葉たち


きっと


幸せな曲 あったかい唄。



きっとみんなそう想うだろう



わたしもそうおもってた




あーよかったあたたかい。と。







でも





少し時間をおいて気付いてしまった









この唄は




いまのわたしには




なんて残酷で皮肉な唄なんだろう と。











この




儚い切ないに





気付いてくれるひとは




いるかな。












あたしはきっと




叫んでる。