ウラン・ウデからハバロフスクまでも…
長かった〜( ̄▽ ̄;) 2日と9時間 ということは57時間も揺られた…
ずっと天気が悪いなあ〜と思っていたんですが やはり大雨が続いたようで チタ駅近辺は川が曲がりくねって蛇のように流れているんですが それに大きな湖まであって大雨が洪水を引き起こし 水が幾分引いたものの 一緒に乗っていたおばさんが家の心配をしていました…(´-ω-`)
楽しかったシベリア鉄道の内容は シベリア鉄道ロングライド2に追記しました_φ( ̄ー ̄ )
更新版をお楽しみ下さいませ(・∀・)
あらら 日本だけじゃなくロシアでも大雨だったのね…バイカル湖で天気が悪いって嘆いてる場合じゃなかったわ(>人<;)
チタでアリサ←中国人 とアーニャ←ロシア人 とお別れし 再び列車は動きます💨
ブログ書いて ずっと溜め込んでバラバラになっていたクレカのレシートを日付順に並べて片付け アーニャとアリサが置いていった食べ物を頂き就寝(_ _).。o○
朝起きたら色々面倒を見てくれていたアレクサンドルも下車していて寂し〜(T ^ T)
そして隣に寝ていたロシア人の若い男の子も友達に迎えに来てもらって下車💨
え〜このボックス1人ぼっちになっちゃった❗️
〜一生懸命 参考書やら本を読破中〜
〜ちなみに次の大きな駅で3人家族が乗り込み 一気に満席(笑)一瞬の1人席でした(笑)〜
ハバロフスクまであと少し
列車はユダヤ人自治州都ビロビジャンへ
アムール川を挟んで ハバロフスクから西側がユダヤ人自治州となっています その州都がビロビジャン 人口は7万5千人
1928年スターリンによるビロビジャン計画によって多くのユダヤ人がこの地に移住しましたが インフラも何もないこの土地で一から生活をスタートさせるのが大変困難であったため 多くはハバロフスクなどへ戻るか 1989年に始まったロシア系ユダヤ人のイスラエル移住計画のためにこの地を去って行きました 現在ビロビジャンに住むユダヤ人の割合は10%にも満たない状況です 多くのシナゴーグやイディッシュ語で書かれた看板などが ここがユダヤ人自治州であると認識させてくれるでしょう_φ( ̄ー ̄ )
やっと…やっとこさ…
ハバロフスク到着✨ 7月15日 時刻はもう夕刻 15:50分
さあ時間がないよっ(^◇^;)
もう少し余裕を持って来たかった〜
ハバロフスク〜(^◇^;)
嘆いてる暇があるなら歩けっ❗️
ハイ(・ω・)ノ
アムール川河畔にある 清楚な雰囲気の漂う極東ロシアの中心地 ハバロフスクという名前が付けられたのは1858年と新しく 1649年にこの地を訪れた探検家のエロフェイ・ハバロフにちなんでだそうです
人口は約61万人 ハバロフスクは坂の多い町で この起伏に富んだ地形が風情を与え絵になる景観を創り出しています これは並行して走る3本の丘にまたがって町が造られたため 小川だった2本の谷筋は並木通りとして整備され 美しいプロムナードになっています
また新潟市とも姉妹都市提携しています( ´ ▽ ` )
ISOさん♪( ´▽`)
ここに来てやっと新潟の名前が出ましたよ〜(笑)
そして今回いけませんが ハバロフスクからアムール川沿いに80kmほど離れた場所にある 少数民族ナナイ人の村があります✨♪( ´▽`)✨
シカチ・アリャーン村
南方ツングース系 ナナイ人は 実はアイヌ民族の親戚にあたります((((;゚Д゚)))))))❗️
12世紀に同じ民族から分岐したのだそうです
ナナイ人はずっと漁業を営んできました
同時にシャーマニズムを信奉しており 川岸に古代の線刻画 ペトローグリフ が残されていますが水量により水没してしまうことも…
見られるかどうかは時期にもよりますが水量が少なそうでしたら是非足を運んでみてくださいね これでアイヌ民族がいつ頃日本列島へたどり着いたのかが掴めました
そしてその伝統的なアイヌ民族の生活が失われてしまうことも これは時代の変化で 共存する為には仕方がないことだったのでしょうか…とても残念な気がします_φ(・_・
ちなみにナナイ人の村には魚皮製の衣服などを展示している小さな博物館もあるそうです( ´ ▽ ` )ノ
確かに去年北海道でアイヌ博物館へ行った際 鮭の皮で作った靴が展示されていました_φ(・_・
やはり起源が同じなんですね〜 素晴らしい✨
ハバロフスク市内の旅行会社でツアーアレンジも可能だそうです 事前の問い合わせにもよりますが 場合によっては 現地宿泊が可能だそうですよ( ´ ▽ ` )
ただし夏は大量の蚊がいるので長袖長ズボン 蚊除け対策バッチリで挑んでください(笑)
日本の蚊の数など話にもなりません 1分間に数十匹なんてザラです←モスクワでさえそんな状況でした💨
ハバロフスクでナナイ族のお土産を取り扱っているお店に飛び込んだら さっきの大雨で停電し 今日はもう閉店 閉めるからダメって返されそうに💦
明日には来れないんです💦
今夜ウラジオストクに行かなくちゃ❗️
ナナイ族の商品をなんとか買わせてください❗️
お願いします(>人<;)
ってロシア語アプリで変換したら 中に入れてくれましたヽ(´▽`)/ 粘ってみるもんだ❗️
だってここでしか 買えないんだもん💨
一気にドサっと買いました カードも停電で使えないのでキャッシュオンリー
よかった〜💦ウラン・ウデで両替しといて( ̄▽ ̄;)
ええ もちろん 文句は言いません(ーー;)
で 大量購入✨ やっぱりアイヌ民族の刺繍の形によく似ている それに家屋に使われている模様にも✨
買えてよかった〜 本当は村にまで行ってみたかったんだけど もう日にちが絶対間に合わないから…
さて 大雨と落雷バンバン落ちる中 まず向かったのは
18:00までの営業 月曜日はお休みで 写真撮影可能でした お値段350ルーブル ←入館は17:00までなのでお気を付け下さい なんとか16:40に 全身ドボドボになって滑り込んだっ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
こちら新館と旧館ございますが 共通入場券で 新館から回って下さいね チケット売り場も新館です
新館がオープンしたのは2008年
元々の旧館は1896年にロシア地理学会のアムール川流域支部によって設立されたんだそうです
極東や沿岸地方の歴史 風俗 自然に関する資料がとても充実して展示されています
いきなり出迎えてくれたのはマンモスの親子❗️
私の髪はもう 脂と汗と大雨にうたれ ドボドボのオールバックです(笑) どうしようもない( ̄▽ ̄;)
ザ❗️先住民❗️
しかも先がアザラシの顔〜(〃ω〃)❤️














