イルクーツク中央市場からリストビャンカまでは7:00から 20分おきぐらいにマルシルートカが出ています 

所要時間1:15分ほどで お値段131ルーブル 大きな荷物がある場合はドライバーに50ルーブル支払わないといけないそうで 膝の上に載せると言ってもダメでした( *`ω´)💨 ちょっとイラっ💢

帰りのバスのチケットは買っておいた方が座れます さもなくば立って乗るしかない様子の混雑ぶりでした

帰りは降りた場所から00分と30分の30分おきにミニバスが出ていましたが 他の公共のバスが見つけられませんでした(>人<;)

なので詳細はわかりませんが バスの方が安く車内も広いので荷物代は取られません💨

ボート乗り場へ向かい… 運転手さんにはミュゼイって言っておかないと終点まで素通りされますからね(笑)

ここを下ればボート乗り場 
後ろにはバイカル水族館がございます✨


出発時間を見ると リストビャンカからは 夏シーズン
8:15
11:15
13:40
16:40
など 後2本ありましたが 対岸のポートバイカルには宿泊施設がほとんどないので宿泊するならリストビャンカがおススメ_φ( ̄ー ̄ )

もしくはイルクーツクから日帰りがベスト
バイカル駅とリストビャンカを結ぶフェリーの時刻表2018年現在

一般の列車は曜日によって走っていたり いなかったり 当日切符はほぼ買えず🎫

自力で行って見ましたが 本日の列車が出たのか出てないのかも不明 ネットで検索しても売り切れから全く表示なしで どうにもなりませんでした💧

やはり15000円程しますが バイカル湖岸鉄道に乗るには 旅行会社主催のツアーが良さそうです 公共のバスやボートを乗り継いで行くにはあまりにも接続が悪すぎました💨

ボートの乗車賃は67ルーブル 
車も4台載せれる小さなフェリー
10分で対岸へ渡れます(^_^)

シャーマンロックを楽しみにしていましたが 大雨と濃霧で視界が悪く 到底見ることは出来ませんでした…

バイカル湖に来て痛感💨 

夏の景色もいいけど 春先の氷が溶ける前のバイカル湖が断然キレイと言うことに…:(;゙゚'ω゚'):

翌日早朝の列車を取っていましたが この雨で荷物も服も靴もずぶ濡れ 気持ちが折れて夜のうちに移動することにしました(。-_-。)

明日も雨予報で…また綺麗な景色が見れそうにないんです…

はあ〜これを楽しみに来たのに 時間が足りず列車のチケットももう空席がほとんどなく…泣く泣く諦めてイルクーツクを出発💨 

朝の天気が良ければ窓からバイカル湖が観れたのに…真っ暗な夜中に走っては何も見えないよね〜(ーー;)

はああああ〜トルクメニスタンで足止め…されていなければ…(ーー;)

いや ロシアの入国日が決まってたから関係ないなっ( ̄▽ ̄;)

それでもせっかくだから 濃霧のバイカル湖を楽しむべしっ(=゚ω゚)ノ

濃霧の先に現れた人影…:(;゙゚'ω゚'):

これがシベリア鉄道の盲腸線と言われる バイカル湖岸鉄道 終点のポートバイカル駅ヽ(´▽`)/

立派な木造の建物です( ̄∀ ̄) 観光列車でガッポガッポですね〜 なにせ他に見るべきものはないので 普段は寒村です 冬はさぞかし静かでしょう…



駅構内には小さな博物館があり シベリア鉄道🚃の工事や運行に関わる資料が展示されています 無料なんですが…

おばさんに まずカフェでコーヒーを飲め と言われます( ̄(工) ̄) そう ツアー客じゃないからほぼタダみたいな値段でここへ来ているので  コーヒー飲んだら見せてやる的な( ̄▽ ̄;)

じゃあ入場料取ればいいやんo(`ω´ )o
まあ コーヒー20ルーブルやったしエエけどっ(笑)

へえ〜バイカル湖岸鉄道はこんなところを走ってるんだ❗️ めっちゃ綺麗✨ これは本当に乗りたかったな〜 今日は嫌だけど(笑)

建設当時の写真ですが ツアーではここにも立ち寄ってくれる有名な写真スポット( ̄∀ ̄)

シベリア鉄道最後の開通区間となったスリュジャンカーポートバイカルへの線路ですが  元々はシベリア鉄道の一部で かつては誰もが通過した区間だったのです( ̄∀ ̄)

シベリア鉄道が バイカル湖の区間だけを残して全線開通したのは1903年

ですが残されたこのポートバイカルの地は断崖や急な地形が続き難工事が予想されました そのため一部区間を船で結ぶ事として一応の全線開通となったのですが 日露戦争が勃発し輸送量が激増

シベリア鉄道はパンク寸前の稼働を強いられました
冬には凍結するバイカル湖 その厚さは数メートルにも及び そのため氷の上にレールを引いて資材を運び 突貫工事で1904年9月に工事を完了させ ついにモスクワーウラジオストクの区間が開通しました:(;゙゚'ω゚'):

氷の上を走る〜っ❗️
戦時中ですからね 生易しくことは言っていられないというのはわかりますが 氷の上を走る列車は世界中探してもこれだけでしょうね(笑)

そんな時代を乗り越えてきたかもしれない⁉️蒸気機関車を発見ヽ(´▽`)/

誰もいないの 私独りぼっちで ポツーンなの(笑)

写真撮影し放題(笑)
でもこんな雨の日にはしゃいで写真撮ってるのは私ぐらいのもんでしょ(笑)

中にも入れたので…というか誰もいなくて咎められもせず…こんな機会じゃないと滅多と見れない中ですから 入りましたよ( ̄∀ ̄)っ
ここに石炭突っ込んで動かしてたなんて 格好良すぎて…(ノ_<)泣けるっ

給水ポンプヽ(´▽`)/

自撮りばっかりで申し訳ないですが(笑) これにてシベリア鉄道盲腸線の終着駅をコンプリート(笑)

なぜ盲腸線になったのか❓
それはですね…1956年に バイカル湖とつながるアンガラ川にダムを建設することになったからです( ̄∀ ̄) なので それまで走っていたイルクーツクーポートバイカルの区間が水没することになり イルクーツクースリュジャンカ間の山越え工事が行われた結果 スリュジャンカーポートバイカルの区間が盲腸のように残ってしまったんですね_φ( ̄ー ̄ )

ところがどっこい20世紀初頭の建築技術の集大成であり トンネルや橋が多いこともあって全長84km トンネル39 鉄橋29 を通過するとても見応えのある近代遺産の区間となり 観光客に大人気で夏の運行期間中予約でほぼ満席だそうです(*´ー`*)

次は対岸のリストビャンカ側のレポートに参ります✨