まさかこんな展開になるとは思いもせず(笑)
観光地から観光地へタッタか移動するので こう言うのも必要かもね♪
ホジャンドバザールの向かいに建つのがモスク ここへの入場は男性のみ どうしても入りたい女性はスカーフを巻いてから入ってくださいね 私は遠慮しました(^_^)
ま つまりピラフですね(・ω・)ノ
バザールの外にあったレストランで プロフをオーダーしたんだけど ボランティアさん達食べないの…お腹いっぱいだからいいとか…
ごめんね〜(>人<;)
一人で頂いちゃって〜💦
あとで聞いたらラマダン中だったんだって((((;゚Д゚)))))))❗️ どおりで食べれない訳だ…
ホントごめんね(>人<;)
スプーンの大きさからご想像頂けますでしょうか…二人前ほど盛られ その横に野菜の酢漬け そしてお茶は無料でパンも付いてきました(笑) それでお値段8ソム二っ❗️激安((((;゚Д゚))))))) 98円❗️
しっかり空腹を満たした私…
なんだか気がつけば人がワラワラやってきて ヤポーン ヤポーン と聞こえます…
いいビジネスはないか❓ なんて言われてもね(笑)
誰か紹介してと言われてもね(笑)
どこまで本気なのかしらね❓(笑)
再び外へ
毎日300-500人程の地元の方々がここへ遊びに来るそうです(๑>◡<๑)
公園はノンビリ散策するのにちょうどいい大きさでした(^_^)
暗くて見にくいですが こちらはお城跡 アレキサンダー大王の時代に建てられたと説明されたんだけど こんなに残ってるなんてスゴイ((((;゚Д゚))))))) ですっ❗️
チケットは このバスターミナルの2階で購入 パスポートを提示してください_φ( ̄ー ̄ )
すごくわかりにくいけど この青い看板の入り口から中へ入って 2つある部屋のうち奥にあるお部屋でチケットが買えます🎫 お値段50ソモニ
同じ2階には両替所もあるので 余ったソモニをウズベクソムに変えてもいいかも(^_^)
宿に戻って身支度をしてこの日は就寝(( _ _ ))..zzzZZ
一夜明け 6:30に起床し バスターミナルへ
市内の大通りで拾うべきバスは
9、11、18、19、76、100 番のバス であればどれでもバスターミナルまで行きます 所要時間は15-20分 1ソモニ✨
昨日町案内をしてくれた若者達曰く早く行かないとバスが満席になっちゃったら乗れないから7:00には行った方がいいよ とのこと…
で 7:10分ごろ到着
いざホジャンド出発💨ですね♪
サービスが始まったばかりで 結局まだみんなに知られておらず ガラガラでした(^_^)
パミール高原に行かないのであれば 無理にビザを取ってまで来なくてもいいのか…とも一瞬思ったんですが 周辺の国々よりも民族性が強いので タジキスタンではあえて人を見る事に特化しても面白いのかもしれません(〃ω〃)✨
地下資源を持たないタジキスタン
ゴルノ・バダフシャン自治州に住む人々とまだ仲良く出来ない両者 ですが ゴルノ・バダフシャン自治州にあるパミール高原を観光地として売り出さない限り 海も持たない彼らに発展の道は遠いでしょう
発展がいい事だとは思いません
昔ながらの農耕牧畜生活を続けることも 素晴らしい文化の一つだと思います ですが 誰しも親は子供を持てば飢えと病いからは遠ざけたいと思うでしょう
そのために必要な最低限の病院 そして社会保障
それらをしっかりとした基盤として形成する上で資金は必要なのです
そして長く独裁軍事政権を続けてきた中央アジア
外交官は警察よりも身分が低い存在との認識が強いそうです
ですので 日本から派遣されている日本大使館の方も なんと…警察から外務省へ出向し その後中央アジアへ来られたそうです 大元を辿ると お巡りさんなんですね
警察出身の外交官 という事で そこで初めて対等に扱われるんだそうです_φ( ̄ー ̄ )
いやあ 驚きました‼️
こういう事例は初めて聞きましたし 我々日本に住む一般人が知り得ることもない情報でしょうから…
日本の常識=世界の非常識 とは良く言ったものです(笑)
さて そんなタジキスタンの国家の面積は日本の4割程度🇯🇵 人口は約850万人 首都はドゥシャンベで 二院制の共和制をとっています
民族としては8割以上をタジク人 ほかにウズベク ロシア キルギス人が暮らしています
宗教は主にイスラム教スンニ派 東部山岳地帯にはシーア派のイスマイール派も多く ほかにキリストのロシア正教があります_φ( ̄ー ̄ )
1991年のソ連崩壊で独立を果たしたタジキスタンですが 5年に及んだ内戦で 120万人もの難民を生み出しました 現在は落ち着きを取り戻し 治安は良くなりつつあります╰(*´︶`*)╯
タジク人はペルシャ語系アーリア人種の民族で 中央アジアには最も古くからこの地に住んでいる民族です
タジキスタンに690万人
ウズベキスタンに140万人
アフガニスタンに860万人
この他新疆ウイグル自治区にも居住地域があります
またバダフシャン自治州にも言語と宗教の異なる十数万人のパミール人が住んでいます
トルコ人が現れる以前の中央アジアはソグド人とバクトリアなどのアーリア人種が支配する地で タジク人はその末裔であると考えられています
高い鼻と大きな目 深い顔立ちが特徴でウズベク人とも長年に渡る接触の結果 言語的にも文化的にも影響を受けています タジキスタンの言葉はウズベキスタンの言葉とは違うそうですが 歩き方に載ってなかったので 私はウズベキスタン語で通しました(笑)
まずバスから降りて🚌荷物を持ってセキュリティーチェックへ ここではスタンプは押されません💨
再びバスに乗り込み🚌次の建物で出国手続きをします
タジキスタンの観光ビザとパスポートを提出し 両方にスタンプを押してもらったら出国手続き完了
質問もチェックも何もありませんでしたε-(´∀`; )
ただ 2月から日本人はウズベキスタン入国の際ビザが要らなくなったことを知らないのか ウズベキスタンのビザはどうした❓ と聞かれたので 日本人は不要になりましたと伝えて終了でした(^_^)
再びバスに乗り込み 次はウズベキスタンの入国審査 荷物チェックはなく スタンプをもらって入国完了✨
到着したのは11:30だったので 国境手続きを含め所要時間は3時間半でした💨
またタクシー運転手の中をかいくぐってメトロへⓂ️
ただいま( ^_^)/~~~ タシケント
1週間ぶりに戻ってきました✨
さあ メールチェックだ📩














