本当にどの部屋を覗いても ハッとさせられる装飾 調度品が多く 軽い目眩を覚えます でもこの感じ インドのマハラジャ達の館にとても似ていて共通点が多いように思います(*・ω・)ノ


実際にハンが使用していた西洋の調度品

鏡もフクロウのモチーフがあり 縁起がいいですね それにどこかしらアール・ヌーヴォー調

こちらのお部屋には陶器がズラリ✨

この壺は日本と紹介があったのですが 衣装や髪型からして 中国のような気も…( ̄▽ ̄;)

それにしても煌びやかで華やかな生活をしていたんですね〜✨

この宮殿を建てるときに ハンはいくつかの場所に羊を放ち 丸々と太った羊がいたのがこの土地だったそうです✨つまり空気がきれいで健康に良いと判断したのでしょうね この八角形のお部屋は来賓用のお部屋

伝統衣装のデザインも色彩も 素晴らしく美しい✨

そんな建物を出て ブドウの生い茂る通路を渡り…

出てきました✨ プール❗️
そうです 夏の間 若い女性を泳がせたプールで 30名もの女性を住まわせていたハーレムも同じ敷地内にあります((((;゚Д゚)))))))

おまけにハンはここで水遊びをする女性を近くのテラスから眺め 気に入った女性にリンゴを投げて その日の相手を決めていたと言います…🍎

何という贅沢な暮らしぶりっ:(;゙゚'ω゚'):

ウズベキスタンの伝統刺繍 スザニ  をマクロで接写
すごいでしょ こんなに細かく刺繍されているんです✨

もちろん下書きがあって その上に一針ずつ刺していくんですね〜気の遠くなるような作業です(。-_-。)

当時のハンの生活風景を垣間見ることもできます

そして実際ぶハンの時代に飼育されていた孔雀の子孫が敷地内におり…
 オスはこんなに美しい羽を持つのに

メスは色だけでいうととても地味なのが孔雀さん💨

ではこれから街へ戻りましょう✨