うわあ〜っ(´-ω-`)
なんだか急に緊張してきました…
今年2月から短期滞在は日本人はビザ不要になったウズベキスタン🇺🇿への陸路国境越え💨
シムケントからのマルシュルートカが着いたのは ジベック・ジョル の国境 ここで降りて 徒歩で出国手続きを行います( ^ω^ )
特に質問もされず 不可解な顔もされませんでした✨
そのまま前を行く人について行き ウズベキスタン側の入国手続きを行います(^_^)
ここでも何も聞かれず 最後に建物を出る前に簡単な荷物チェックだけされて終了〜 所要時間15分でした(・・?)
建物を出た瞬間 鬱陶しさ全開の運転手が寄ってきました〜( ´△`)
タシケントまでのバスはないって100%言われます💢 でも目の前には次から次へとバスが来ます(笑) 地元の人が使うのに たかだか20kmしか離れてない場所で ないわけないだろっ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
そして闇両替とか ホテルの予約は❓ツアーは❓など 要らんっ❗️と断ってもかなりしつこく付いてきます💨
久しぶりにイライラするほど付きまとわれ 鬼の形相を\\\٩(๑`^´๑)۶////した 大人気ない私です(笑)
タクシー運転手に聞いても拉致があかんので きちんとした両替屋さんとか レストランとか 直接利益勘定のない人に聞くのがベター✨
それでもタクシーは❓って聞かれたけど お金ないってまたも嘘をつくと 555番 のバスだよって🚌
ただし途中乗り換えしま〜す
やっぱし あるやんかいっ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾💢
というわけで タシケント市内まで 555番バスに乗って 1500ウズベクソム ウズベキスタンの通貨 100円両替したら7400ウズベクソムになります( ̄◇ ̄;)
やばい…こりゃ紙幣の束になるぞ…💦
そう紙幣の束になるので大量両替は気をつけてね(笑)そして両替は近隣の通貨とドル及びユーロなので日本円は両替出来ません( ^ω^ )
カザフ出国時に国境手前の両替所で 余った5ドル分のカザフテンゲを両替したら 41000ウズベクソムになりました 一応公定レートなんだけど 闇両替なら倍になるとか…まだ存在してるのか謎ですが バスの運賃が公定レートで計算しても21円だから こんなもんじゃないのかしら❓
さあここウズベキスタンでは数多くの世界遺産観光とトルクメニスタン通過ビザ取得という一大イベントが待っています( ̄^ ̄)ゞ
これを乗り切れば 私の今回の旅はほぼ安全かつ安心して進められるのですが…果たしてどうなるやら〜
雲ゆきが怪しいと言うより もう土砂降り5秒前っ
と言う空ですね(笑)
タシケント市内へ無事に到着💨
タシケントは1966年に大きな地震の被害を被り 殆どの建物がその後ソ連各地から投入された3万人以上の 革命的労働者 によって わずか数年で町は全く新い近代都市として生まれ変わりました
警察官の数が中国ばりに多く ソ連色の強い匂いが残っています
宿は快適と噂の アートホステルへ
ウズベキスタンに入り 物価がさらにやすくなった気がしますが 宿のお値段は高めです ドミユースで1泊12ドル💵
ウズベキスタン各地から招かれた職人が 宮殿のように造った建物ですが…残念ながら公使はイスラム自体を嫌っていたので 本来メッカの方向を向いているはずの ミフラーブはメッカと逆の方向を向いています( ̄◇ ̄;)
日曜日であまり両替所も見つけられず 銀行も開いてないとか…残金500円しかないんですけど〜💦 ホステルはドル払い クレカ使えました✨
ウズベキスタンで通用するのは VISAです マスターカードはほぼ使用不可能 しかもウズベキスタンのお金を引き出せるATMはごくわずかで 米ドルを引き出し その後両替するのがウズベキスタンで一般的な両替みたいですね_φ( ̄ー ̄ )
闇両替については聞いてみたものの 今は公定レートに闇両替レートが近づいているので リスクを冒してまで闇両替する必要はないと言うことです(笑)
2018年5月現在の状況💨
宿に少し早く着きましたが チェックインさせてくれたので 荷物を預け徒歩5分でやって来ました
ウズベキスタン工芸博物館✨
入場料15000ソム お金がないので内部の撮影は我慢しました( ´△`)
1907年に建てられたロシア公使の私邸を利用した博物館 この建物自体が芸術品ですヽ(´ー`)
試しに中でコンパス出したら本当に逆でした(´⊙ω⊙`)
陶器や浮き彫りのコレクションもさることながらウズベキスタンの伝統工芸である スザニ ←嫁入り時に 母が娘のために1針づつ手で刺繍した布 のコレクションが素晴らしいです♪
陶器や浮き彫りのコレクションもさることながらウズベキスタンの伝統工芸である スザニ ←嫁入り時に 母が娘のために1針づつ手で刺繍した布 のコレクションが素晴らしいです♪
ちなみに50年以上前のアンティークスザニ の国外への持ち出しは禁止なので お買い求めの際は新しいものを購入してください 買っても税関で没収されると言う悲しい結果になるかもしれません(ノ_<)
お次にやって来たのは ナヴォイ・オペラ・バレエ劇場 1947年に完成した1500人収容の劇場です
内装も素晴らしく 6つの休憩ロビーはウズベキスタンの各地のスタイルでレリーフが施されていますヽ(´▽`)/
実はこの劇場 第二次世界大戦後タシケントに抑留されていた旧日本兵が強制労働で建てた建物(ノ_<)
その国の歴史を知る上で 一番早いのが博物館っ❗️
と言うわけでウズベキスタン歴史博物館へ
入場料は10000ソム 18:00まで開いています
こちらも別料金で撮影可能ですが そもそも現金がないので諦めました(笑)
見所は テルメズ近くから出土した クシャン朝(1-3世紀)時代の仏像
穏やかな表情を持った小さな仏像ですが一級のガンダーラ仏ですヽ(´ー`)
年代物の客車が展示されています 中で見100年前の機関車は🚂マニアにはたまらないでしょう( ̄∀ ̄)
ちなみにここで残金が足りなくなって 外からの見学となりました( ´△`) 野外タイプでよかった〜💦(笑)
ここも入れませんでしたが ウズベキスタン美術館
他に博物館を探すと…
何々❓ 鉄道博物館❓
で 地下鉄に乗ってやって来ました タシケント駅近くにあります🚉鉄道博物館✨
ちなみに 地下鉄は1回の乗車につき1200ソム トークンを窓口で購入してから 改札へ向かいます( ^ω^ )
地下鉄に入る前にも乗る前にも荷物を持っている場合は必ず入り口で警察官によるセキュリティーチェックを受けます パスポートも必ず保持していてください←コピー不可です
ついでに地下鉄内の撮影は禁止 監視カメラでチェックされているので絶対やめときましょう(´∀`=)💦
そしてなんと言っても暗い…空気もどんよりしていま〜す( ̄(工) ̄) ちょっと不気味かも…
見た目は地味で中も防空壕のようだと噂には聞いてございますが 興味のある方は是非
ウズベクの民族衣装なども展示されているそうです♪
なぜか公園の一角に玉ねぎの畑があったり…
ホステルに戻ると明日出発予定のフランス人チャリダー2名 ドイツ人 そしてパキスタン人やインド人の中に私が混ぜてもらって お金がなく白米を食べていたら ビールご馳走してくれました(笑)
ここで土砂降りの雨になったので 雨宿りしながら戻ります( ´△`)
なぜか旅の相方イズさんの名前を目にしたり…写ってるモデルさんが ayabanbi みたい( ^ω^ )
ホステルに戻ると明日出発予定のフランス人チャリダー2名 ドイツ人 そしてパキスタン人やインド人の中に私が混ぜてもらって お金がなく白米を食べていたら ビールご馳走してくれました(笑)
ユーロあるから払うよって言ったのに いいよ40セントだからって…2本も飲ませてくれました(笑)
私より若い男子がビールを上納してくれた上にパスタを作ってくれている図…
有難や〜(>人<;)有難や〜(>人<;)
パキスタン&インドの2人は 食事は女性が作るから作り方わかんないって 覗き込んでました ヨーロッパ組は 信じられないっ❗️ と言った面持ちで呆れた様子
国が変われば文化も習慣も違うわけで…
中々楽しい夜だったのでした✨














