西安最大の見所と言えば ここっ

秦始皇兵馬俑博物館((((;゚Д゚)))))))❗️

いやあ〜来たんですね 私ココへ来たんですね〜 
中々行けない場所だと思っていたのに…リア充感スゴイですっ(≧∀≦)きゃーっ❗️

秦の始皇帝(紀元前259-210) 13歳で即位した後宮廷内の実権を掌握すると10年という短い期間で周囲の国々を制圧し 中国初の統一王朝 秦 を建国 同時に中央集権体制を確立したり 文字 法律 度量衡を統一するなど 多大なる功績を成し遂げたのでした

しかしながら 過酷な法律は刑罰 使役や思想弾圧などに対する人民の不満をかい 始皇帝死後大規模な反乱が起こり 統一王朝は3代 15年で滅びたのでした…

1974年 この陵墓は井戸を掘っていた農民によって 偶然発掘されたというから驚きですΣ(゚д゚lll)

見よっ この広い博物館内をっ←ここは1号室です


看板のあるところが 井戸として掘削作業をしていた場所💨


中国初の皇帝である始皇帝の陵墓を守る陪葬物として造られた兵や馬の陶製の像は一体が178センチとほぼ等身大であり 一人ずつ異なる表情をしているというこだわりよう_φ( ̄ー ̄ ) 

いかに莫大な労力が投入されたか容易に伺い知れます

また色彩の残る品も多数発見されており 当時焼きあがった陶製の兵や馬は色鮮やかなものであったことが分かっています( ´ ▽ ` )

博物館内に展示されている 銅製馬車の先導車

秦軍の攻勢を忠実に再現した様にはただただ驚かされるばかり こちらの方 作戦本部から発見された高官でございます✨

秦始皇帝陵の地下宮殿は 地下深く穴を掘り 銅を敷き詰め 棺を納められるようにし 珍宝で墓室を満たし 盗掘を防ぐために様々な工夫がされたとか…


天井には太陽や月が描かれ 底には水銀で川や海を作り 魚類の油を使った蝋燭で墓室内を照らしたという…

帰り道 なぜこのマネキンを出す必要があるのか…とか …なぜ全身毛皮なのか…とか…なぜテープで留められているのか…とか

言い出せばキリがないお土産街道を無理やり通らされて帰ります(笑)

大渋滞の西安駅へ戻り メトロに乗って宿へ帰る途中…

駅構内に100人以上の公安❗️
何事かと外へ出たら どうやらイベントのようで…

日本でいうSWAT部隊 特殊部隊的なやつでしょうか 自分が置かれている状況は笑えませんが 狙撃されやすいんだろうな〜 と思いながら横を通過💨

中国って凄いなと思ったのは この会場みたいに ぎゅうぎゅうに人が詰め込まれると 

痛い 暑いで イライラ➡︎
不満爆発➡︎
誰かが大声を発する➡︎
それに便乗して他も大声で騒ぎ出す➡︎
公安の規制を突っ切って道路に溢れる➡︎
日本じゃ考えられませんが 数には数で対抗するのが中国🇨🇳 人間の鎖のごとく中国公安の面子をかけて 総動員した公安ではみ出す人間は片っ端からねじ伏せる…

私 ここに中国の縮図を見た気がします…(・Д・)💧

日本じゃ ここまではならないなあ …学生運動以来じゃないでしょうか❓なっていたとしたらそれ専用のプロが民衆に混じって騒ぎを大きくするとか…

戻ってから宿でグッタリしてたら あっという間に夜中12時❗️ 慌てて眠って 一夜明け…

回族の方が多く暮らす一角へやって来ました

朝お腹がペコペコだったので 屋台にトライ✨

お粥食べたかったので 八宝粥にしたら 小豆ベースで砂糖入りの甘いお粥だったけど これはこれで美味しかったよ
(笑) お値段2元ですΣ(゚д゚lll) 激安っ

マクドナルドのご当地グルメ 右端はまあ中国だから納得するとして…
左端の不気味な色のソフトクリームは食べる気がせんわ…( ̄(工) ̄)

でここは回族の方が多く暮らすと申しましたが 彼らの人口は約90万人 ウルムチ周辺に多く暮らしており アラブ系 ペルシア系 漢族の融合した民族と言われています

したがって彼らはイスラム教を信仰し 独特の訛りのある中国語を話し 豚肉を食べませんので この界隈では豚を見ない代わりに 牛肉と羊肉がど〜んとぶら下がっています(・Д・)わおっ

なぜイスラムに触れたかは 続きでご紹介します💨
お次へ続くっ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾