青龍寺の次にやってきたのは 西安駅でございます
日本の漢字で書くと 火車駅 昔は石炭で走っていたから火の車ですね〜 と勝手に解釈(笑)

漢字がかけるだけまだマシですよ 日本人 発音は出来ないけど なんとか意味がわかるのもあるし こっちが書いても何となく理解してくれる時もある…限りなくマレにだけど(笑) 

欧米人曰く 漢字はアートらしいからね(笑) 
そりゃすんごい数あるもんね ←アルファベットは26文字しかないから( ̄∀ ̄)

小さい頃からやらないととても覚えられないでしょうよ 意味も音も大変だよね 書き順はどうでもいいとして(笑)

ささ 話がまた逸れた💦 西安駅へは青龍寺前からバスが出てるので乗ればダイレクトです 1乗車2元 ですが 西安の交通系カードを持っていれば1乗車1元です

ここへ来る途中 興慶宮公園を通過しました✨
この門を潜ると中に広々とした公園が広がっています 唐代三大宮殿だった跡地に造られた公園なんです

玄宗皇帝と楊貴妃が遊んだ沈香亭もこの中にありますが…日本人にとっては 石碑 阿倍仲麻呂 が興味深いはずっ❗️

716年 遣唐使に選ばれた阿倍仲麻呂(698-770) 717年んk海を越えて入唐し 科挙ぬも合格 玄宗にその才能を認められ 中国名をもらい政府の要職を歴任しました 
一旦日本へ帰ろうとしますが 帰途台風に見舞われ南海へ漂流した後に再び長安へ戻ったのでした

結局彼は中国で53年間暮らし 逝去したのでした 

日本に帰りたかったでしょうね…家族に会いたかったでしょうね(ノ_<)


そして 西安駅の北裏にあるバスターミナルのバス 遊5 又は306バスに乗って やってきました 華清池٩(^‿^)۶

片道6元 車内で料金係の方にお渡しくださいって 勝手に徴収しに来るから寝てても大丈夫👌 起こされるから(笑)

西安から西へ30分 温泉と景色の美しさで有名な観光地で 温泉は何と今から2700年前に発見されたと言うので驚きですΣ(゚д゚lll)

ただし入場料 150元←市内のドミで3泊も出来ちゃう高額料金…はあ(;´д`) 写真撮影以外めっちゃ安かった モンゴルに帰りたい(笑)

歴代の王朝の離宮が造られ 特に有名なのが華清宮
温泉は池ほどの大きさになり 宮殿内に設けられました

当時の皇帝 玄宗は寒さを避けるためほとんど毎年ここを訪れたのだとか( ´ ▽ ` )

玄宗と楊貴妃(719-756)のロマンスで有名なこの温泉
楊貴妃が毎日この温泉で肌に磨きをかけたというエピソードは長唄にも詠われています❤️

せっかくなので 絶世の美女とツーショット(笑) 

こちら楊貴妃が入浴したお風呂 海堂の花の形をしています✨ なんか乙女よねえ〜❤️
アタシも入りたいわ〜 出国して10日…シャワーだからね〜湯船に浸かりたい〜💦

ちなみにこの場所 1936年の西安事件で 国民党の蒋介石が滞在した事でも知られています💨

五間庁 の敷地の中はこんなに美しいのですっ💦

中にある建物は一般にも公開されていて 蒋介石が使用したお風呂や🛁

彼の寝室なども見学可能✨

彼の側近の家屋もこの左横に併設されていました

西安事件の時の弾痕がまだいくつも残されているので 余裕があればじっくりと見てくださいね 彼はこの後台湾で活躍する事となるのです✨

再び バスを降りた場所からバスに乗り込み お次に向かうわ 1987年世界文化遺産となりました秦始皇兵馬俑博物館ヽ(´▽`)/ 

あの一度は写真かテレビで見たことがあるシーンだと思います 華清池から3元でした 待たずともどんどこバスは来るので 時間は気にしなくて大丈夫です👌


さ 肝心の出だしで写真枚数アウトっ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
ぎゃふんっ せめて30枚にしてっちゅ〜の〜💦