ハラホリンのバスターミナル 降りたらゲストハウスのママが迎えにきてくれていました✨
今日お泊まりするのは ガヤズゲストハウス
ママさんは英語が堪能ヽ(*´∀`)
宿のお嬢さんも少し日本語の単語を知っているんだって❗️
何故かと聞くと JICA の職員さんが宿泊された過去があり その後も毎年遊びに来てくれるんですって♪
その女の子達が娘さんに日本語を教えてあげたんだとか…(ノ_<) ええ話やないの〜💦
ここは普通のお部屋もあり ゲルもあり お好きな方に泊まれます 今はシーズンオフでどこでも選びたい放題だったヽ(´▽`)/
Booking.com にも地球の歩き方にも載ってますが バスターミナルまで行きも帰りも送ってくれるのでオススメ 広いし お洗濯もさせてくれるし 一緒にスーパーまでお買い物にも連れていってくれます✨
ママさんから掲載許可を頂いたので ⬇️ 連絡先はこちら
maps.me にも載ってますが エルデニ・ゾー僧院から 西へ800mほど
このゲルは外国人用なので関係ないんだけど
モンゴルの皆さんが実際に使っているゲル=家の意 は本来入口から向かって右側が女性の場所 左が男性の場所
なので炊事家事用品は右へ
遊牧道具は左へ収納されます✨
真ん中の柱から奥は仏様が置いてあったりする神聖な場所 例え客であってもこの柱より奥へは入ってはいけません_φ( ̄ー ̄ )
また真ん中の柱は夫婦を意味するので 真ん中を通ることも厳禁❗️ 夫婦仲を裂くと言う意味にとられますっ((((;゚Д゚)))))))
知らなかったでは済まされませんからね〜
なので女性客の場合 左側に座りますが この柱より手前の入り口寄りに座ることが作法です✨
また真ん中のストーブ 薪を拾うのも大変なモンゴル 燃料は家畜の糞も使います❤️ 是非貴重な体験を
何となくで良いので ついでに覚えておきましょう♪
何気に窓を見ると隣の家の子が…
お尻丸出し❗️(//∇//)
きゃーっ❤️
って思ったけど 昔こんなの当たり前だったよね〜小さい子はオッケーだったのにね〜
日本って ホントウルサイ国だと思うわ
こういう風にしてるのが本来あるべき姿でしょうよ
自然に返すのよ〜✨ 草木を育てるのよ〜(笑)
ありの〜ままの〜自分でいいの〜♪
って 私がやったら猥褻罪で捕まるわね(//∇//)テヘっ
あの丘の上に 亀石あるから行っといで〜🐢
モンゴルにおいて1kmなんてきっと私達の100mぐらいの感覚なんだろうな…( ̄O ̄;)
早速ママさんに言われた通り 出発💨
出た途端に ぎゃー❗️:(;゙゚'ω゚'):❗️
なんか いっぱい死んでますっ❗️
全部牛っ❗️この横にラクダが死んでましたっ❗️
さ 今は春🌸 モンゴルで暮らす動物たちにとっても一番賑やかな季節✨ そう出産ラッシュっ(//∇//)
いきなりセンセーショナルな出迎えを受け 心臓がビョーンと飛び出たっ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
でもね その横で子牛は一生懸命ご飯食べてるのよ🍚 自然の中ってやっぱり凄いわ 我々の日常生活の悩みなんて 目糞鼻糞だわ💨
逞しい子供達よね〜(^_^)
子羊達も 子山羊達も ママにくっついて遊んで食べて飲んで…走りまくってます✨
おしっこしながらでも食べ続けてるの
器用だわ〜(笑)
私にはマネ出来ないもん(笑)
そんな山羊と羊の大群の中を進み 丘の上には やっぱりオボーがありました( ゚д゚)💦
ちなみに羊と山羊は一緒に放牧されていますが それには理由があります✨
というのも 山羊は団体行動をとり 先頭の山羊の後を追う習性があるんだとか…
ところが羊さんは それぞれの思う方向に散らばってしまうんですね〜
そこで山羊を混ぜて 同じ方向へ進み易くするように工夫されているんです_φ( ̄ー ̄ )
知らなかったけど 一つ勉強になりました(^人^)
粛々と淡々と ただそこにあるだけなのに
ママに言われた亀石は世界遺産に認められているモンゴルのオルホン渓谷の文化的景観の一部でもあります
亀石は色んなところに分散しているので ハラホリンだけではありません🐢
世界遺産の看板にはペニス岩❗️って書かれてました…ストレートですね…( ̄▽ ̄;)
この光景何か思い出しませんか❓
そう❗️ヒンドゥー教のリンガですヽ(´▽`)/
残念ながら雲で夕陽が見えなかったけど それでもハラホリンのカラフルな屋根の街並みが可愛い😍です
丘の上から見た エルデニ・ゾー僧院
ですのでこの文化はインドから伝わったのではないかと言う説もあるのです✨
ここへ明日行きます✨
雨予想らしいので☂️カッパがいるかな〜💦














