さて戻ってまいりましたヽ(*´∀`)
ここがウランバートルのもう1つの玄関口 ウランバートル駅です🚉
モンゴルからロシアのモスクワや 中国の北京への列車が出ています💨 是非機会があれば乗ってみたいものだ…
モンゴル国内で見かける車 市内はベンツやレクサス トヨタや三菱も多いです♪
それから大型バスは韓国製が多い気がします 今回はKIAでした 掃除はきちんとしてあり 南米やインドの比ではありません(笑)
さあ14時間の長旅開始 出発時刻は遅延して18:30 お客さん時間通りに来ないんだもん 遅れる遅れる💨(笑)
道中のドライブイン的なところで 初のモンゴル食🇲🇳 これは日本の焼うどんにあたる 蒸し油うどんの ツォイワン と言います(・ω・)ノ
モンゴルで肉と言えば 基本的にラムですっ←何故なら飼育数が多く安いから これ日本のうどん玉3玉ほどあります お値段5500Tg 250円 お味はラムのクセさえ除けば 毎日でもオッケーな味付けでしたよ♪
この先衝撃的な写真ですので お食事中の方は後に…
もしくはビューんって飛ばしてください(笑)
食堂の中には洗面台しかなかったので バスの運転手さんに トイレ❗️って言ってみたけど 通じません←観光客相手のお商売の方は英語が話せますが基本的にモンゴル語🇲🇳←当たり前っ( ̄^ ̄)
で 大慌てで歩き方の最後の方にある 語集を見ながら
ノエル❓ε-(´∀`; )❓
って聞くと ああ〜( ̄∀ ̄) あっち👉 って指差してくれたので 走って行ってみると…
そこには驚愕の現実が…❗️((((;゚Д゚)))))))❗️
今までインドやバングラ 南米では草原での青空トイレに 中国の区切りのない你好トイレなど 様々に体験してきましたが…
そんなもんは一瞬で凌駕するレベルのトイレ❗️
こ…こ…ここ…なのっ❓
思わず えーっΣ( ̄。 ̄ノ)ノ❗️ って声が出た…
周りのモンゴル人もこっち見る…
ですよね( ̄◇ ̄;)
すいません(ーー;)
何が怖いって 大きい穴がどーんと空いていて 深さ3m以上かな で その上に板が渡してあるだけで この横にまだ3つお手洗いがあるの…板が外れたら自分もろとも ボチャーン💨 だよっ:(;゙゚'ω゚'):
ひええ〜💦 明かりもないし 携帯口に咥えて ウェットティッシュ出して カバンやら落ちらた大変だから鍵までかけて
ザッとズボンおろして💨
シャーっと出して💨
ぺぺッと拭いて💨
シュっとズボンあげたわ💨( ̄◇ ̄;)💨
そしてこの時覚悟しました…
バスターミナルときちんとしたビル以外は 全部これ…だって事を…(>人<;)
IZさんにオムツのあまりもろといて良かった〜 こんな所でするぐらいなら オムツの方がマシだ〜っ❗️
ま これが出ないんだけどね(笑)
トイレのクダリが長いってね(笑)
だって面白い🤣ネタ少ないんだもん(笑)
そんな中 時刻は22:00 眠気が来たので 耳栓 アイマスク ネックピローにエマージェンシーシートに包まって 完全なる変人と化した私は グースカ眠りにつくのです(笑)ここはモンゴル🇲🇳どうせ私は外国人です✨
朝8:10分 目的地のムルンに到着 ここが モンゴルのスイスと呼ばれるフブスグル湖への玄関口
バスターミナルで帰りのウランバートルまでの18:00のチケットを購入💨 モンゴルはウランバートルから放射状に道路が造られたので 地方から地方への移動がとても不便💨 私もショートカットしたかったんだけど バスの路線がなく諦めました(T_T)
ここムルンからハトガルという フブスグル湖までのミニバスが出ているとのことで 市場まで歩いてみたんだけど バスがない…聞けば 朝6:00 7:00 12:00 にしか出ないとか…ただ今8:45分
そこでタクシー運転手登場
俺の車はランクルだ❗️ 100000Tgで往復してやるよ
バスでの往復30000Tg まあ タクシーなら仕方がないけど 高いよね ランクルかなんか知らんが 私は行ければ軽自動車でもいいんだっ❗️
80000でどうだ…
そんなお金はないっ❗️
そこで通りがかりの軽自動車タクシー
65000で行くよ ←3000円
んじゃ それで❗️
なんせ片道100km 往復200km 車が古いから多分リッター10いかんだろう…ほぼガソリン代に消えるんだよね
で ぶっ飛ばしてもらいました車はトヨタ製 平成26年の3月に車検が切れて モンゴルへ来たそうな…(笑)
ボロすぎて止まりそう(笑)
ヒヤヒヤしながら なーんもない大草原の中 走って走って 2時間 途中で見るのは
牛
馬
羊
山羊
ラクダ
のうちのラクダ以外の全て(笑)逆に反対車線を走ってきた車は10台あったかどうか...(笑)
水深は最大24m 透明度は20mを超え世界で2番目に高いと言われています
途中モンゴルといえば オボー というぐらい何処でも見かける 積み石
泉のオボー 山のオボー 山のオボーなどございまして 国境にもずらっと並んでいますヽ(*´∀`)
昔の道しるべとしても使われており ここに石を積み 無事に戻れた時には再び拾って帰ったのだとか…
モンゴルの方にとっては 日本のお地蔵さんのような役割 決して石を崩したり 青い絹布をとったりしませんように(^人^)
なので…こんな凍った氷の湖を見に来るのは私ぐらいのもので…切符切りさんが誰もいませんでした(笑)
ここは西部の世界遺産ウブス湖とともに有名で ウランバートルの北西800km 面積2760km2 南北の長さ136km と淡水湖としてはモンゴル最大
思えば 遠くへ来たもんだ〜って ブラジルの方が🇧🇷遠いわっ( ̄▽ ̄;)
さて この氷 溶け出すのは6月ごろ 故に今の時期はまだ早いので凍ってますね〜 歩けます この上歩けますよ〜 無数の線が見えてますが それは 冬季凍っている間に車が通っていた跡ですΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
そりゃ 凍れば通れますとも♪ 何も遠回りしなくても
真ん中ビューんと突っ切れば早いですものね(笑)
そしてここが ハトガル港
海を持たないモンゴルにおいて 唯一の港ですヽ(´▽`)/ 夏は約2時間の遊覧ができる観光船もあるそうですが 現在凍っていて 船も氷漬けで動けませんね(笑)
港への入場料1000Tgだそうですが こんな時期誰も来ない…誰もいない(笑)
まさかあの茶色い大地からは想像もできないほどの水量と木々の多さ❗️
ここはつい最近まで氷点下だった場所 なのでここに生息する馬さんも牛さん 毛がフッサフサ〜
まつ毛も真っ白で長いのよ〜 さすが 生きるための進化❗️
再び帰り道
真っ白な湖が出現しますが こっちは水じゃなくて 塩湖ですヽ(´▽`)/
なので モンゴルの岩塩も有名で美味しいんです❤️
というのも モンゴルの方々 基本的に風葬です 山の南側斜面などに遺体をおいて 自然へ返すのです(^ ^)
彼らには暮石参拝の習慣はありません
それは彼らに3つの魂の教えがあって
1 眠ると肉体を離れ 起きると肉体へ戻る魂
2 亡くなると肉体を離れ 別人となって生まれ変わる魂
3 亡くなったのち家の中に住みつき家を守る魂
そもそも遊牧民の彼ら 常に移動しているので お墓などなんの意味も持たなかったのでしょう
ですが現在では仏教的な埋葬の仕方 土葬や火葬もありますので ウランバートルには墓地の共同アパート的なものもあるそうです_φ( ̄ー ̄ )
そんな遊牧民 かつて家畜を追うのは専ら馬にまたがってでしたが 今日ではバイクの方も沢山見かけます✨ 時代の流れですね
そんなバイクで颯爽と走る遊牧民の皆様を横目に 次の遺跡へ突撃〜っ❗️
とここで15枚…んも〜っo(`ω´ )o














