ウランバートル市内観光の続きです_φ( ̄ー ̄ )
モンゴル民族博物館へ立ち寄ったのですが こちらは後日民族編でご案内しまーす✨
で 必ずウランバートルにきたら立ち寄って頂きたい ザナバザル美術館✨
この美術館の名前になっている ザナバザルは1635年に貴族の家に生まれたモンゴル初の活仏で 15歳の時にチベットで ダライ・ラマ5世に宣言され モンゴルのダヴィンチと言われ 優れた仏教美術を多く生み出した天才
ちなみにダライ=偉大な ラマ=師 という意味です
代表作は ボグド・ハーン宮殿博物館にある 21ターラー菩薩 こちらは後日訪問予定なのでその時に可能でしたら写真アップしますね
ですが展示されている13-18世紀ごろのチベット仏教の曼荼羅や仏像は それはそれは素晴らしいものですので 絶対見に行ってくださいね
中でもお気に入りは地獄絵図です✨
人々の怒り 邪念 欲望渦巻く圧巻の絵画をご覧くださいませヽ(´▽`)/ 以下は購入したパンプから拝借💨
さて次に向かうはガンダン寺ですが
その途中ゲセル廟の前を通過💨
ブッダの天上天下唯我独尊❗️
インド&ネパール編では沢山拝見しましたねε-(´∀`; )
あの日々をフラッシュバックしたのは言うまでもない…この旅また5キロ痩せれるかしら❓(笑)
あ…そっちじゃない(笑)
この緑の屋根の中には高さ25mの観音像があり これは盲目となったボグド・ハーン8世の治療を祈願して建立されたものだそうです
初代観音像は1938年にスターリンに破壊されましたが 現在ものは2代目で1990年に建造が開始され 1996年に完成しました
1838年 活仏ボグド・ハーン5世によって建立されたチベット仏教寺院 極左政権期には寺院としての機能は失われたのですが 1940年には回復 1970年に宗教大学が併設されチベット仏教文化の保護 修復活動の中心的存在ともなっています
境内には五体投地をする人用の祈祷台も置いてありました
また近年 チベット仏教が再評価され
幼少から僧侶となるためこの寺院で学んでいる子達も沢山います チベット仏教では医学も学ぶ事があるそうで 学ぶ事がとても多いようです 子供達 小僧さんですが 楽しそうですね
私のネズミ男型シルエットは カザフスタンか キルギスあたりに覆いかぶさってますね( ̄▽ ̄;)
その墓地から歩く事15分 ダンバダルジャー僧院へやって来ました
1761-65年に建立された僧院 1774年にストゥーパが建立され 活仏のミイラを祀っています
当時25の僧坊がたち 1500人の僧が暮らしていましたが 1930年 革命により僧院は廃止され 多くの僧が殺されました(T_T) 現在この僧院の講堂を始めいくつかが修復されました私もささやかながら 持参した衣類←毎回捨て服を持て行きますが 今回は日本で着られない 昔買ったピンクの服シリーズを持ち込んでいたので ここぞとばかりに寄贈してきました(^人^)
昔勢いで買ったものの やっぱり着る機会がない…ゴルフの時とかじゃないと 派手なのって着にくい…
なので1回だけ着た服を 押し付けて参りました( ̄▽ ̄;)良かったんだろうか…(笑)
と言うわけで ウランバートル市内観光 今日はここまで…なぜなら荷物をピックアップしてバスに乗らなくちゃっε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
急げ💨














