改めまして…ご無沙汰しておりましたっ✨

コロンビアから戻って 今回はいつもより少し長めに日本に滞在しておりましたヽ(*´∀`)

というのも お正月もあり…
スキーシーズンでもあり…
途中お友達の婚約パーティーに参加したり…
家族と温泉へ行ってみたり…(笑)

一番面倒だったパスポートの再発行があったり…←バリ島で水没させ せっかく貯めた南米や珍しい国々のスタンプも…全部滲んで 悲惨なパスポートになりました_:(´ཀ`」 ∠):

自分で自分を罵ってやりたいですっ( ̄^ ̄)

だけども…

にんげんだもの…相田みつを🖋( ̄▽ ̄)

はい ポジティブ♪

ちょースーパーミラクル面倒なロシアやベラルーシのVISAの手続きが終わり…

友人: ね〜 次はなんて言う航空会社使って行くの❓
ワタシ: えっとね〜 確かね ミーアキャットみたいな名前だったんだよね〜ヽ(*´∀`)
友人: とりあえずミーアキャットじゃないってことだけはわかったわ( *`ω´)
ワタシ: いやほんまに似てるねんって 名前が

という悲しい会話をした後 関空➡️成田➡️ で 本日こちらの ミアット航空(笑)←ほら ミーアキャットと似てるでしょ❓で出国いたしました先は…
翼の先のマーク 見えるかな❓ 
翼のモチーフもヒント❗️

だららららららららら…♪
チンギスハーンでお馴染みのっ❗️

だららららららららら…
私達にも馴染みの深い顔で お馴染みのっ❗️

乗馬がとても上手な人達が暮らす…

そうっ❗️

モンゴルっ🇲🇳(=´∀`)人(´∀`=)

長い 長い間の 夢でした
しか〜っし❗️口にすれば望みは叶う🤲

そうよ 行きたいって言い続ければ行けるのよ♪

で 旅における重要な問題って 健康よ✨元気がなくては何も楽しめない…そうよね〜( ̄▽ ̄)
となると 健康を維持するために必要なのは食事なのよね〜( ̄∀ ̄)イヒヒ

さっきプライオリティーラウンジで しこたま食べて来たというのに…これもたいらげました(笑)

モンゴルの食事🍽🇲🇳 いけそうな気がします💨

まずは空港に着いたら 入国手続き
新しいパスポート 初スタンプはモンゴルでーす🇲🇳

既に自動化ゲートの手続き済ませて来たので 日本出国のスタンプはないんだよね♪ ヽ(´▽`)/

スイスイで 待ち時間もないから是非オススメです♪ 
登録も空いていれば3分程度で終了✨

入国カードが機内で配られなかったので 入国審査場の手前の机に置いてあった入国カードに名前や滞在先を記入_φ( ̄ー ̄ )

滞在日数とか細かく聞かれるかと思いきや 何も聞かれずスルーでした ここでも出国用のチケット言われなかったしね

それなら急いで買わずとも もう少し先に飛行機のチケット買えば良かった…_:(´ཀ`」 ∠):

到着しました チンギスハーン国際空港 

現在日本のODAで新空港を建設しているそうですが 今日現在の時点では旧空港を使用しています💨

出口を出た瞬間にタクシー運転手がわーっと寄ってきます←当たり前の光景ですが ここでバスを使うんだっ( ̄^ ̄)とアピールしてスルー でもしつこくないので喧嘩腰にならずに済みました♪

市内バス 7番か9番で市内へ出られるとのこと

空港を出たら左側に団地がズラッと並んでますが その712棟の前のオレンジのバス停が乗り場✨
乗車料金は1回500Tg トゥグルと発音します♪
乗車専用のプリペイドカードが必要ですが 外国人は現金でも乗らせてくれるとのこと お釣りは出ないので 両替の際に小額紙幣も貰っておきましょうヽ(*´∀`)

空港の2階に銀行があり 日本円からでも両替可能✨レートもとても良かったです✨

ここでまとめて変えても損はほとんどしないですヽ(*´∀`)50ドル変えただけで 大金持ちの気分(笑)


日本を出る前に調べたら 夜の気温は3度❗️スキー場へ逆戻り〜ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

と思ったら 到着時の気温は16度あって とりあえずホッとしましたε-(´∀`; )

バス停で立っていると 一台のタクシーが…さっき空港で声をかけてきた運転手やないか…しつこいんか❓と疑いの目…

タクシーだと市内まで18km 一律20000Tg お値段900円程ですが バスはたったの23円でいけるんですっ

だから断ったのよね ところが 助手席に金髪ガールが1人 彼女は英語が出来たので 聞くと こっちで働く海外の旅行会社の社員さん 方向が一緒だから一緒に乗らない❓って言うの←ちなみにタクシー運転手も多少英語は出来ます✨

私も来たばかりで 成田空港で予約した宿の場所もあやふやだし とりあえずシェアするってことで便乗しました(笑)

というのも今回ミアットモンゴルの荷物が23kg制限 持ち込み5kg だったんだけど 関空で測った時点で 22キロと手荷物8kgだったの…初の30kg❗️キターっ❗️

ぎゃー❗️( ̄◇ ̄;)❗️

これ持って迷子は辛い…そのうち本が4kg(笑) 置いてけよって話だけど アナログの私は地球の歩き方を全て本で持ってきてるのね 携帯の充電節約のためと…やっぱり紙が読みやすいという理由で(笑)

案の定 ホステルに運転手さんが電話してくれて場所を確認すると 団地の一室だったようで 地元民でもわかんないからスタッフさんに外まで出てきてもらってスムーズに行けたけど 1人だったらと思うとゾッとしました

モンゴルの方親切ですっヽ(*´∀`)
疑ってごめんなさい🙏 
モンゴルの人が日本で困っていたらお助け致しましょう〜(笑)

絶対全世界各国の人を助けなあかんと思うっ( ̄▽ ̄;)

でまた泊まったホステルが 男の子の家の1部屋を貸し出してたんだけどすごく綺麗に掃除洗濯してあって いい匂いするし キッチンもトイレもお風呂も素晴らしく綺麗✨ お値段900円で 朝食付き🥞

ドミトリーじゃなく個室だったし お湯もしっかり出るし 暖房も効いていて洗濯物も乾いたよ✨

で ウランバートルにきてから先の予定はまだしっかり組んでなかったので 朝起きて早速家の主人にネットでバスの時間を調べてもらいました💨

なんせ日本の4倍の国土を持ち 人口は約300万人 家畜の数はその人口の10倍3000万頭❗️

こうなると どうなるかというと 人口が少ないからバスの本数は自ずと減ります というか出しても採算取れないし ガソリン代は日本と変わらないぐらいします ほんのちょびっと安い程度でしかないから 今回向かおうと思った先に出ていたバスが1日3本 行き先はムルン💨

まずは座席が限られていて おまけに行く先がロシアとの国境近くでとても寒いとの事 天気予報まで調べてくれたら

これから3日間程晴れるから行くなら今だよ❗️ 

と主人に勧められるがまま 荷物を預かってもらい まずは市内から西へ7kmほど離れた ドラゴンバスターミナルへ


市内バスに乗るのは少額の現金でちょうど支払う←お釣りが来ない もしくはプリペイドカードを購入します✨

プリペイドカードは U money の表示のある売店で買えます←少し大きなバス停前に必ずあります


購入額は3600Tg それに乗る回数分の金額をチャージ 今回は8回分4000Tg入金しときました

早速ターミナルまで乗ることに 市内から 1か3番 500Tgもしくはトラム2番 300Tg で行けます 乗ったらすぐにピッとカードを当てる機械にタッチ それで完了✨ 運転手さんか 車掌さんがチェックしてるのでキセルは出来ませんからね〜(笑)

ターミナルで迷っているとモンゴルの方が話しかけてくださるんだけど モンゴル語がなーんにも分からない… とりあえず行き先のムルン❗️と連呼すると あっちへって指差してくれて
その窓口でモンゴル語の単語を駆使していると お姉さんが英語話せる❓って…その方がマシなんで 英語でお願いします〜(>人<;)

外国人は購入の際パスポートが必要です

で 希望時刻18:00と席を選び ウランバートルのターミナルではクレカと現金どちらも使えました ムルンまで片道32600Tg 約1500円 時間を聞くと14時間とのこと💨  この時点で バスでの車中泊決定🚌 ちーん(笑)

ウランバートルからムルン行き 現在は 8:00 16:00 18:00の3本です 2018/04/24現在

でチケットが買えたので早速観光へ繰り出します♪

最初にやって来たのは 政治粛清祈念博物館

モンゴルは1921年にソ連の後ろ盾で中国より独立し社会主義国家の道を歩みましたが それに伴う寺院の財産没収 僧侶の処刑があり スターリンの影響も大きく 政治的指導に抵抗した首相 ゲンデンが1936年に粛清された後も モンゴルのスターリンと言われたチョイバルサンによって多くの政治家が粛清されました 
その数は4万人に上ったと言われています
ソ連崩壊後の1992年 モンゴルは民主国家として新たなスタートを切ります 後にゲンデンが処刑されていた事が明らかになり その子女が当時の建物を利用してこの博物館を造りました
内部には粛清で被害にあった人々の写真や遺品が多数展示されています

ところが 残念ながら…現在閉館中でした…1発目からフラれましたが…ナニカ?( ̄∀ ̄)💦

気を取り直しお隣のチョイジンラマ寺院博物館へ
元々は活仏 ボクド・ハーン8世の弟の寺として1908年に建立 年に一度行われるツァム←仮面舞踏で使用されていた楽器や仮面が展示されています✨

その素晴らしさは芸術的価値の高い物ですので 是非訪れて頂きたいデスっヽ(*´∀`)

なんと 拝観料は8000Tg なのに
写真撮影は50000Tg❗️(・Д・)❗️ひええ〜💦
撮影は諦め ブログに載せられないのが残念

続きまして ウランバートルを代表する スフバートル広場へやって参りました\( ˆoˆ )/
中央には1946年に建てられたスフバートルの騎馬像 スフバートルはモンゴル革命の指導者 1923年に30歳の若さで亡くなった英雄です 周りにいる14頭の獅子が互いに鎖で結ばれています

その北側には台座に座るチンギス・ハーン像

手前の青いのは…ネズミ男じゃあありませんからねっ( ̄^ ̄)  お陰様で元気に観光中のアタシです(笑)

次はモンゴル民族博物館へ…とそこにお巡りさんの車が❗️

なんというフォルムなのだっ(・Д・)
ザ・ソ連仕様((((;゚Д゚)))))))


でもボディーはピカピカ✨
古いのか新しいのか全然わかりません(笑)

とここで 残酷な15枚制限💨

お次へ続きま〜す✨