途中でちぎれまくりのブログが続いて降りますが どうかお許しくださいませ〜(>人<;)
さ 聖ヤコブ教会⛪️ いざいざです✨
スロヴァキアで最大級の教会というのも納得 ( ̄ー ̄)大きさも文句なしです✨
入場は30分おきにツアー形式でスタート✨ 16:00最終とありましたが 夏は17:00までありました
私は15:30に滑り込んで 内部を見学…ヽ(´▽`)/
ですが内部は写真撮影禁止(T_T)
それもそのはず…16世紀の職人パヴォルが手の込んだ木彫り装飾を施した 高さの18.62m 世界一大きなゴシック様式の祭壇があり 最後の晩餐の様子が木彫りで再現されていますΣ(・□・;)
内部では撮影できませんでしたが 教会の向かい側に この宗教美術作品を残したパヴォルの住居兼工房が 現在博物館として開けられており 当時の様子や道具を見学することが可能
ちなみにこのマリア様 ユーロが導入される前はスロヴァキアのお札になられてたんですよ( ´ ▽ ` )
博物館の見学を終えて…
レヴォチャの駅前のバスターミナルからバスでメイン駅まで移動して次の目的地 リュジョンべロック を目指すつもりでバスを待っていると17:00
人がわっさーと乗り込むバスを発見‼️
どこいき❓ で 見に行ってみるとなんとダイレクトに私の行きたいリュジョンべロックへ行ってくれるじゃん🎶
鼻が効くね〜フガフガ( ̄∀ ̄) コシツェから なんとフランクフルトへ向かうバスだったのよ🚌ラッキー✨
で レヴォチャからの直行で向かいました お値段8ユーロ ウンウン納得✨ Wi-Fi繋がるし 時短出来たし 充電できるし〜❤️
ユーロラインの最新バス万歳ヽ(´▽`)/
これは夜行で使いたかった(笑)
時刻は19:00 無事バスターミナルに到着
さ💨お宿まで1.5km頑張って歩きましょ‼️
今日はペンションに宿泊 あまりにもマイナーな場所ででホステルもドミトリーもないわ(笑)
シングルルームが20ユーロ 大賛成✨だってこんなに可愛いお部屋だもん❤️
近くのスーパーを探したらテスコがあって 久しぶりのシングルのお部屋で寝れるからと
またもお酒買いに走ったわ(笑) 少し物価が上がったかな〜と…それでも1本1.5ユーロで1リットルのワイン〜🍷(>人<;) バチ当たるんちゃうか‼️ ってぐらい安い(笑)
今夜は共同キッチンがないものの お部屋でお湯沸かしてラーメン🍜飽きたので カツオ出汁に替えてうどん風(笑)
マッシュルームの缶詰開けて しいたけのつもり(笑)全然違う(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
でもね〜3ユーロ未満でお酒飲んで食事できないからね(笑)
ここに来て日本から持って来た300ユーロが底をつき ATMで200ユーロ引き出したけど_φ( ̄ー ̄ )
クレカが使えると現金って本当に減らないね(笑)マイルも貯めれて一石二鳥 ✨
スロヴァキアはJCBも使えるし(笑)マスターカードとビザがあれば世界中問題なく旅できる このご時世 有り難い〜宿はWi-Fiあればどこからでも予約できるし昔よりスムーズ過ぎて泣けてきます_:(´ཀ`」 ∠):
で 明日行きたい場所を調べてもらうとなんと朝は8:25分の1本のみ‼️ だけどここから直線距離にすると6kmぐらいだからその気になれば歩ける…
帰りも夕方までバスがないから歩くかタクシーがあれば乗るか…幹線道路まで歩いてバスをひろうつもりですo(^▽^)o
歩いてたらバスより早く着いたって過去もギリシャの遺跡の時にあったし(笑)
人間やれば出来る✨ これを信じて自分の足で歩け歩け‼️歩くのはタダです(笑)
おまけにカロリーも消費できるんだから(笑)
酔いが回ってきたのでお休みなさい💤
そんな訳で朝…7時に起きて8時に宿を出て 予定通りバスターミナルへやってきたのに…
乗り場がわからずモタモタしてたら バスが行っちゃった…。゚(゚´ω`゚)゚。バカバカっ‼️私っ‼️
うわ〜ん💦たった2本しかないバスだったのに〜💦
すかさずタクシーの運転手さんが
8ユーロで行くよ( ̄∇ ̄)
と…まだ諦めないもんねーだ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾💢
バスのインフォメーションで色々聞いたら途中までのバスは発見したので それを目安に 今日の観光の後の予定も立てたかったのでついでに駅のインフォメーションでポーランドへ行く列車の時刻を聞き バスの時間と睨めっこして色々案を考え…
そうこうしてたらバスが来たので 途中のバス停で降りてそこから徒歩ᕦ(ò_óˇ)ᕤ
明らかに裏道から向かっているのはわかってるんだけど…
だけど これ本当にたどり着ける❓ものすごい不安な道なんやけど〜💦大丈夫❓人なんか全くいないんですけど〜💦
今日やって来たのは世界遺産ヴルコリニェツ
山奥にある 村の名前はヴルコ=狼
村人が狼を仕留める猟師だったことが由来だそうです
不安満開な山道を1人で黙々と歩き…山が開けた‼️と思ったら村があった〜ヽ(;▽;)ノ
道中寒かった〜💦夜もダウン着てたし 朝は長袖にカッパ着て歩いてても肌寒かった…
もう日中の太陽がなければすっかり冬の入り口って気温です⛄️
村のお墓…夏場は緑の絨毯が綺麗〜✨
この村が世界遺産に登録されているのは 中世から守り続けられた平屋建の木造家屋が45戸遺されているからなんです( ´ ▽ ` )
そんな村を散策していたら 見たこともない綺麗な鳥が‼️ この鳥 なんて言うんだろう…名前もわからないけど…極彩色の羽がナントも印象的でした(・Д・)
帰る時になって初めて知りました…
博物館として公開されている 当時のお部屋😍❤️
こけら葺きの屋根に漆喰を塗って白く仕上げた木の壁が特徴 現在も19人がこの村で暮らしています🎶村を離れて町へ戻ります…
こんな小さな集落…だけどいつまでも残っていますように( ^ω^ )❤️
この辺りって有名なトレッキングコースだったのね〜💦 おかげで行きの獣道はなんだったの(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾って言うほどキレイに整備されたハイキングコースをたどって帰ります 行きが登りっぱなしだったので 帰りは下りっぱなし(笑) 競歩で歩いたら麓まで 4kmたった40分で降りてきました(笑) それにしても今日は朝から15km歩いてる…脚がパンパンっ(T ^ T)💦
空気はキレイだし 木陰に入れば涼しいし 皆それぞれ歩いたり 走ったり 自転車だったり バギーだったり 家族や恋人とノンビリお散歩なさってました✨
ペンションで荷物をとったら 駅まで歩き 14:30の列車に乗って山を越え 国境を越えて 7時間かけてポーランドはKraków クラクフへ向かいます💨
それでは滞在2日でしたがスロヴァキアの歴史と参りましょう_φ( ̄ー ̄ )
スロヴァキアは日本の国土の1/8
ロシアとボヘミアを結ぶ要衝として古くから様々な人種が行き来し それぞれに影響を残して行きました
国土のほとんどは山岳地帯で 北はタトリ山地がしめるため 美しい自然と動植物の種類が豊富な緑豊かで それぞれの集落ごとに地方色豊かな民族音楽や衣装が生まれたのでした
対して首都のブラチスラヴァはウィーンとは1時間 ブダペストとも たった2時間の場所にあり ドナウ川で結ばれる三都市はフェリーの乗って国境を越えることも出来ます 西部のなだらかな地形は豊かな穀物が育ちブドウの栽培も盛んで 特に白ワインはスロヴァキアの名物です
チェコと分離 独立し主権国家となったのは1993年
それまでの歴史を要約して説明すると 第1次世界大戦中 在外←特にアメリカ に移住していたスロヴァキア人とチェコ人の間で共同国家案が出され 国内の動きもこれに呼応して1918年10月28日にプラハでチェコスロヴァキア国家の独立宣言が発布されました
独立チェコスロヴァキアは誕生したものの 憲法でスロヴァキア人は独自の民族として認められず スロヴァキアの自治も実施されないなど チェコ中心のチェコスロヴァキア主義に対する不満は募り フリンカ率いるスロヴァキア人民党に代表される民族派が台頭する事になりました
人民党は聖職者や農民 一部の知識人などの支持を獲得して勢力を伸ばし やがて1938年にミュンヘン協定でナチス・ドイツにスデーデン地方を割譲し その後チェコが占領されると 分割統治を狙うヒトラーにより ドイツへの従属的存在としての独立スロヴァキアが誕生しました
第二次世界大戦後 再びチェコスロヴァキア共和国として独立し 共産党が政権を握ると社会主義政策が進められました その後1989年にプラハで起きた反政府運動にスロヴァキアも呼応 それに伴い主権国家との連邦は解消され 独立スロヴァキア共和国が誕生 独立後メチアル首相が政権を握りましたが 民主化への遅れへの批判などから1998年に退陣 その後 ミクラシュ・ジュリアンダが首相になりました
2003年の5月に行われた国民投票で92%の賛成を得て 2004年にはEUに加盟し 2009年にはユーロの導入を果たしました
中世の町並みが残る…と言うよりは そこかしこに小さな町が点在し 大自然とともに共存するスロヴァキアの人々の 慎ましやかな そして優しさと強さを感じた旅でした(・◇・)/~~~ たった2日でしたが(笑)
それでは次はポーランドでお会いしましょう🇵🇱














