デリーから飛行機で2時間 定刻で到着したコルカタの空港から市内へ移動しようと試みたら…22:30…

エアポートバス フィニッシュ…
メトロ フィニッシュ…

のご案内…_:(´ཀ`」 ∠):のあああああ〜💦

仕方がないので 久しぶりのっ‼️

空港泊 インド編(笑)

まあ インドの空港はアライバルだろうが デパーチャーだろうが チケットがないと空港内には入れないので安心して就寝…
のはずが(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾ 蚊とバトルしまくり…朝方7:00まで噛まれては起き 痒み止め塗っては寝て…

の繰り返し(笑) 始発のエスプラネード行きは8:10が最速でした(笑)お値段45ルピー←日本円にして80円ぐらいでしょうか(*´-`)

着いて早々大騒ぎのコルカタ
これでインドの人口第7の都市だなんて信じられない人の多さ…あ(・Д・) それはどこへ行っても同じだね(笑)
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そんなわけで ホーリー以来のコルカタ✨
無事お宿はサダルストリートのマリアさん←バストイレ外で400ルピーは …

え❓ここ❓倉庫ですか❓…💦(笑)屋根はトタン露出してるし…_:(´ཀ`」 ∠): アッ〜つ〜い💢
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洗濯とシャワー そして荷物預けのためだけにチェックインして 早速次の場所への列車チケット確保٩( 'ω' )و

手数料 まあまあ取られましたが 時間節約と割り切って トラベルエージェントでお願いして2枚のチケットゲット✨ これでチェンナイまでの席は確保(笑)

でもね その手数料2枚で500ルピーよ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
日本円にしたら900円もしないけど 現地の人々のレストランで働く男の子達の給料が月に4000ルピーっていうんだから 恐ろしいでしょ❓

快適さは全てお金で買えるインド (><)とは言え 毎日ルピーで生活してみると どんどんケチになっていく自分が怖いわ〜💦

はあ…(´-ω-`)瞳ともお別れしちゃったし…日本がますます恋しいのはバングラデシュ以来🇧🇩 そもそも同じインドだったって話ね(笑)

そんな瞳は無事に日本に帰国したとか…。゚(゚´ω`゚)゚。

いいなああ〜っ‼️(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾本気で羨ましいっ‼️

って言ってても何も始まらないので 私は再びガッツリ観光開始✨

その前にちょっとコルカタの概要を_φ( ̄ー ̄ )
コルカタは2001年に植民地時代の英語名であるカルカッタから現地語名のコルカタに改名
インドの他の大都市に比べ コルカタ程生活臭の強い町はないのだとか…
地元のベンガル人はもとより バングラデシュからの移民者 パンジャーブ人 ビハール人 マールワリー人 中国人等 入り混じって あらゆる階層の人々と 犬 牛 ヤギに 猫 カラスまで加わって混沌とした熱気で満たされています

今でこそ449万人という人口自体が落ちたとは言え 東インド最大の都市であり その発展の歴史はイギリスの植民地時代 1690年にイギリス東インド会社がここに拠点を置いた時には たった3つの漁村があったに過ぎませんでした 
そのうちの一つ カーリーカタにちなんでこの都市の名前がついたそうです

先ずはコルカタの守り神を拝める カーリー女神寺院
参拝者は靴を脱ぎ 裸足で中へ入ります
午前中境内で女神へ捧げるヤギの首がはねられ 人々は祈りを捧げます(>人<;)

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寺院へ行く途中も供物を売るお店が縁日の様に並んでいます 道まで真っ赤ね(`・∀・´)
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中の写真撮影は禁止でしたので 写真のコピーを拝借✨真っ黒に塗られた顔に 目が3つ…これを悍ましいと言わずして なんという‼️インドには実に多様な神様がいらっしゃること(笑)

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ちなみに中に入ると必要以上に親切な人が寄ってきますが 全て寺院と無関係と言っても過言ではなく チップ目当てなので丁重にお断りしましょう(笑)

私は寺院関係者で お金は必要ない という男性が 勝手に手を引っ張っていかれ 出た瞬間チップと言ったので

大きな声で…

寺院関係者って言ったわね‼️
お金は要らないって言ったわね‼️
嘘をついたのね‼️o(`ω´ )o

と警官の前で抗議したら あっさり引き下がりました(笑)インド人だろうが 負けへんで‼️(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

そんなコルカタの町中の見所は ガンジス川の分流であるフーグリー川の東側に集中✨
東側にはインドの中で一番早くできたメトロがあるので便利です( ̄∀ ̄)

町中には本当に驚きのスペースで仕事する人々で埋め尽くされ 下はチャイ屋さん 上は噛みタバコ屋さんという トンデモナく狭いスペースで激戦が繰り広げられているわけです(笑)
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続きまして セント ポール カテドラル
高さ50mのゴシック式カテドラル 中のステンドグラスも美しく 熱心な信者さんの姿も見られます(^_^)
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ほど近くにある ヴィクトリア記念堂 1905年に当時インド皇帝を兼ねていたヴィクトリア女王を記念して造られました 完成は1921年
タージマハルをモデルの ジョードプルから運んだ純白の大理石を使用
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内部はインド各地から集められた美術品が展示されています
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お次は詩聖タゴールの生家✨
ラビンドラ バーラティー博物館
ラビンドラナート タゴールはアジアで初めてノーベル賞を受賞した文学者
インドを代表する詩人であり 母語のベンガル語や英語で数多くの作品を残しました
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生前 日本とも関わりが深かったタゴール 
なぜか資料室には創価学会の本も…
色んなところで繋がってるんですねえ…

そして ナコーダ マスジット
1926年に建てられた コルカタで一番大きなモスク ムガル帝国の皇帝アクバルの墓を模したと言われています✨
緑色のドームと大小様々なミナレットが27本もあるのだとか((((;゚Д゚)))))))
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ここで路面電車に遭遇したので ワンショット…て もう本体ボロンボロンです(笑)
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そして安旅行者の敵(笑)ものすごいふっかけてくるタクシー✨ でもデザインがレトロで可愛いです😍❤️
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現役で営業してても もう驚かないわよ‼️
な ホテル(笑)廃墟マニアにはたまらない建物であること間違いなし(笑)
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さすがに時間が足りず 入れませんでしたが
1814年にオープンしたインド最古で アジア最大級の博物館( ̄∀ ̄)展示総数5万点を超えますので 時間に余裕を持ってお越しくださいませ(・ω・)ノ
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さ 列車のチケットをもって 宿泊せずにチェックアウトしたホテルー駅まで150ルピーと言われたタクシー代をケチりっ‼️(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
汗だくになりながら リュック背負ってバスに飛び乗り 無事に駅まで参りましたら6ルピー(笑) 
話にならん(笑)
席はすっかり快適なACスリーパー🎶←ココは贅沢

9時間爆睡です(笑) ついたら夜が明けてると良いんだけど…( ̄∀ ̄)