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バイリンガル息子の日々

12年のアメリカ生活にピリオドを打ち昨年帰国しました。バイリンガル息子の成長はいかに?

コンテスト終了以来、脱力感が抜けなくてわたしがダラダラしてしまったので、
息子も引っ張られている。

先週の週例問題をうちでやらせるも、復習プログラムが見れないので解き直しに時間がかかり未だ算数にまで手が回らない。どうしても入りやすい社会、理科から・・となってしまって。

今回の総合回は算数ー食塩水、理科ー水溶液、と見事息子の苦手分野が重なり、
軽くパニック状態に。


わたしも、かなりあせりが出ていつもの良くない傾向(バトル)となったので、
目線を修正。



今は、テストの結果に振り回されない。
本当の基礎力を亀の歩みでも、しっかり忍耐で身に付けるとき。
一歩一歩目の前の問題を解決していこうね。


息子は自分で気持ちの立て直しを図ったのに、わたしはできていなかった。
寝る前にまずい対応だったと思う。

忍耐力増幅薬、ほしい。

が苦手な息子。

分数も理解するのにとっても大変だったし。
英語では分子からさきに言うから、よけいに混乱したんだろうけど。

要するに、概念的な問題に弱いです。


先週も、うちで週例テストやって解き直しの時にたまたま、
基礎の基礎。が分かっていないことが判明したときには、めまいが・・・・

でもでも、この時期に「わかっていなことがわかって」よかった。
と、前向きに前向きに・・・・


今週の総合回テストまでに(またもや金曜日受け)間に合うか?
先週の課題、漢字だってあるんだよー

うううううう~


忍耐忍耐。

先日、久しぶりに英語を話した息子だけど、
今度は、本を読んでいた。

厳密にいえば、楽に読めるGrade3,4くらいのMagic tree house,なんかはちょこちょこ読んではいたけれど、厚手のHarry Potterを(それでも、今となればもう学年相当ではないけれど)を読んでいたので、すこし驚いた。


私の深読みかもしれないけど、
周りのお友達が英語塾に行きだして、そんな話題が増えてきた。

そして、自分の英語力を試すというかなんというか・・
英語に触れてみようという気になってきたんでしょうか・・・

なにはともあれ、自発的行動喜ぶべし。

「無頓着」
「周りが気にならない」


長所でもあり、短所でもある。
そう、一長一短。

息子の性格。


野球のコーチ曰く、
「チャンスに強い」
らしい。

なぜかって、こんな性格だから・・・周りの空気に飲まれないから。

ろくに、自主練もしていないのに、試合に出していただいて・・・



バイオリンだってそう。

手抜き練習なのに、コンテスト本番ではなぜか賞を頂ける。
今回こそは本当にダメだと思っていたのに、ちゃっかりといただいてきた。



こんなことで、いいのかしら?

あとで、苦い思いをしそうだ・・・・
世の中、甘くないよ。


受験勉強では、ちゃんと実力付けて本番に臨んでね。
その上で君の性格、生かしてください!


燃え尽きました。
母は・・・

賞も頂きました。


とても、ユニークな音楽祭でしたので、
テクニック重視ではなく、年相応の素朴な音を評価されたようでした。

衣装をとにかくほめられていたのが、まぁ、母のセンスの良さ、自慢。と息子に言ってもどこ吹く風。

当の本人は今日のWBCで日本がコールド勝ちしたことのほうが、重大事。


11月の入賞者コンサート、どうしましょう?
参加するんですか?むすこ?
受験勉強は佳境・・・の時期のはず・・・・・