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おたる

※この日記2月11日にかいてたんだけど

アップするの忘れてた。


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この前の日曜日


「小樽雪あかりの路」 いってきました




いつもの石岡さんから17時頃に


「お前ひまだろ、小樽行くぞ」の電話・・。


1時間後に出発・・。




雪あかりの路、写真とるには絶好のイベントなので

一人でいこうかまよってたところだったので

日曜の夜からでかけるのも若干おっくうではあったが

いってきました。



Michilog ver.2


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きれいだったな~


お金はあまりかかっていないのに

いま、これだけの人気イベントになっていて

まさにこういう発想こそ「観光資源」だと思いました。


市民ボランティアさんたちの活躍には

本当に感謝します。



さっぽろの雪まつりの来場者は

道外・海外からの観光客がほとんど。


子供がいる家族連れとかじゃないと

道民はそう何度も行かないと思います。


でも、ここ数年で雪あかりの路にも人気が出たから

雪まつりと小樽をセットで見に来るって人は

多くなったんじゃないかな。


雪まつりとしても、だいぶ相乗効果、

でているとおもうな。


いいことですね。



↑注釈

札幌市民的には、雪まつりは

「観に行く」ものではないような気がする。

特に大通公園が生活範囲に入っている私にとっては

「観に行く」っていう感覚はほとんどありません。


ただ、それはそれでいいと思うのです。

「観に行く」って感覚ではないけど

やっぱり期間中は

「今日は大通公園歩いて帰ろうかな」とか思うしね。


「そこにあるもの」という感覚なんです。


道内大手の某新聞社が、雪まつり期間中に

「あなたは雪まつりに行きますか?」という

市民アンケートを紙面に掲載しました。

「行く」と答えた札幌市民は半数以下。


それに対して「マンネリ化」だとか分析していたけど

雪まつりは雪像をつくってなんぼじゃないか。

毎年、いろんな雪像がいろんな人の努力によって

ああやってつくられてるじゃないか。

それにマンネリ化も何もあるか!

それに、雪像以外にも十分にいろんな取り組みを、

やっていると思いますよ。

雪ミクとか・・・・(グッズ、即完売してたし笑)


そのアンケート結果によって、

いったい何を伝えたかったんだろう。

市民にしたら「行く」なんて感覚じゃないんだって。

「そこにあるもの」なんだもん。


この2月の時期に、

今年もこうやって雪まつりが開催されて

道外・海外からたくさんの人が街にやってくる。

そういう雰囲気がわくわくするじゃん。


「北海道」「札幌」のひとつのブランドを

創り出しているじゃん。


それを市民・道民のひとりひとりが

「これが自分の街のいいところだ」って

誇りにおもえること。

その感覚のほうが大切じゃない?

それが「文化」になっていくんじゃない?


ふぅ・・・・・

ちょっと大きく話がそれてしまったぜ・・


だってあのアンケート、主旨がわからないんだもん。

そもそもその新聞社、雪まつりの共催社なんだから

マンネリ化というのなら、何か提案してみては?

と思いますよね。


以上。



で、最後になりますが

小樽雪あかりの路、

すてきなイベントだったので

まだいったことないという方、来年はぜひ。