Michilog ver.2 -214ページ目

HootSuite試用レポート

なんかきのう

へんな日記を更新しておったが

気にせずに・・。



うん。

そしてぜんぜん関係ない話。



Twitter話なので、興味のない方はどうぞ放置で・・。



twitter をはじめて数カ月。


(まだ「ツイッター疲れ」はきてませんw)


いまは

プライベートのアカウントと

仕事(というか祭りオフィシャル)のアカウントを

2つ使っていますが

それがけっこうめんどうなのです。


アカウントの切り替えがね。

(いちいちログアウト⇒ログインをしないといけないので。)


iPodに入れてるtwitter公式アプリは、

複数アカウントの同時管理が可能で

(同時に2つログイン状態で、簡単に切り替えられる)

とっても便利なのですが、

twitterの公式ページはできないんですねー。


それがなんとかならないものかと

いまかなりの数リリースされている

twitterクライアントを調べました。


最初に、WEBサイトで紹介されてた

TweetDeck 」を使ってみました。


でもやっぱり英語なのでわかりにくい・・。

(現状では日本語版でてるもののほうが少ない。)

というかページ全体がどうもなじめない・・。


さらに調べていたところ、

祭り関係でお世話になっている、とある方が、

twitterでもちょっとした有名人に分類されているのですが、

その方が使っているクライアントが

HootSuite 」だったんです。



あんまり聞いたことはなかったけど

彼が使っているなら、きっと良いものなんだろう!

という安易な考えでお試し。


これ、ほかのクライアントと大きく違うのは

プラウザ利用のツールだということ。


TweetDeckふくめて、

その多くはアプリケーションソフトなので

ダウンロードが必要なのですが

HootSuiteはWeb上で使える!


会社PCと自宅PC、両方を使う人にとっては

圧倒的にWeb上のサービスのほうがいいですよねー。

むしろどこにいってもアクセスできるし。


この点が気に入ったのと、

HootSuiteのキャラクターのふくろうがかわいかったので

とりあえず試験的に使ってみることにしました。


昨日使い始めたばかりですが、

なかなかイイです!


これはTwitterだけではなく、

FacebookやMy Spaceなんかの

各種SNSにも対応していて、

それぞれ複数のアカウントを一括管理できます。

(FBとかマイスペは、私はやってないので

ここではTwitterのアカウントを2つ入れました)


画面はこんなかんじ!



Michilog ver.2


ちょっと画像では見にくいかもしれませんが、

このクライアントのもうひとつの特徴は、

TLをタブで管理できること。


ページ上部にタブがいくつかあって

これがアカウントごとに分かれているので

ログインし直すことなく、タブを選択するだけで

アカウントを切り替えられるわけです。

(もしもほかのSNSアカウントも設定していたら、

それらも同列に並ぶことになります。)


さらに、ひとつのタブのなかに

いくつかのTLを表示させることができます。

(このひとつひとつを「ストリーム」と呼びます。)


※上の画像の中では、ストリームが3つ並んでいる状態。


デフォルトでは、

①HOME

⇒Twitter公式ページで普段表示されるTL


②自分宛のツイート


③自分のツイート


④DB受信箱


⑤ツイートの下書き

の5つだったかな?


これに、自分でストリームを増やすことも可能。

(検索TL・リスト・リツイートなどなど)

もちろんストリームの並べ替えも可。

(一度に表示できるのは3つまで。あとは横スクロールで閲覧。)



タブを増やすことももちろんできます。

リストの分類でタブをつくったり、

検索ワード用のタブをつくったり。


ちなみに私の場合は今、

5つのタブをおいてます。


タブ① プライベート用アカウントのホームタブ

ストリーム1 HOME

ストリーム2 自分宛のツイート

ストリーム3 自分のツイート

ストリーム4 DM受信箱


タブ② プライベート用の検索タブ

ストリーム1 検索用(@△△)

ストリーム2 検索用(@◇◇)


タブ③ しごと用アカウントのホームタブ

ストリーム1 HOME

ストリーム2 自分宛のツイート

ストリーム3 自分のツイート

ストリーム4 DM受信箱

ストリーム5 RTされた自分のツイート


タブ④ しごと用の検索&リストタブ

ストリーム1 関係者リスト(知人のツイートのみ閲覧する用)

ストリーム2 ニュースリスト(情報系のツイートのみ閲覧する用)

ストリーム3 検索用(キーワード)

ストリーム4 検索用(ハッシュタグ)

ストリーム5 検索用(ハッシュタグ)


タブ⑤ 北海道ニュース用タブ

ストリーム1 検索用(#hokkaido)

ストリーム2 検索用(#sapporo)

ストリーム3 検索用(#kushiro)


こんなかんじです。


プライベートで使う個人アカウントのほうは、

フォロー数・フォロワー数ともに2ケタなので

ホームタブひとつでほとんど管理できます。

(いちおうリストも作ってあるけどほぼ使わない。

使わなくても全部読めるので。)


タブ②に、いちお検索用のタブをおいてます。

おそらく以前だったら、ここに#rsr10とかの検索用に

ストリームをおいていたと思われます。


一方、しごとで管理しているほうのアカウントは

おかげさまでフォロワーが1000人を超え、

原則すべてにフォロー返しをしている状態なので

ホームのTLは大変なことになっており、

実際そっちはほとんど見ません。

(1分放っておいたら数10件のツイートがたまる。)


なので、フォローしている中から、

実際の関係者や知人だけをリストにしてあって、

そのTLを見られるようにタブ④に置いています。

タブ④にある検索用のTLは、

関連のツイートや、こちらのツイートに対する反応を

逃さないためのチェック機能として重宝しています。


ちなみにタブ⑤の北海道ニュースは

ひまなときにのぞく用。

(#kushiro は、今のところそれほど役に立ってませんがw)



このタブ管理が、非常に使いやすいです。



というわけで

HootSuiteの良い点まとめ!


①タブ管理

⇒自由にカスタマイズ可能、検索語句のTLが常時表示できて便利


②複数アカウントOK

⇒タブで一発切り替え!超ラク!

⇒他のSNSにも対応。Facebookなど併用している人にはたまらない。

⇒しかも複数アカウントに同時ポストも可能。(私は絶対使わないが。)


③プラウザ利用

⇒インストール必要ないので余計なキャパを使わない。どこでもアクセス可。


④日本語版あり!

⇒ありがたい!


⑤URL短縮機能あり

⇒つぶやき投稿欄でURL短縮できちゃう!

⇒さらに、TL上では短縮URLの元URLも表示できる


⑥下書きと時間指定ポスト

⇒つぶやきの下書きを保存しておける。

⇒時間指定での投稿機能ははじめてみた!しごと用ではけっこう使える!


⑦会話表示

⇒@付き投稿で、一連の会話を表示できる。


⑧非公式RT対応

⇒しかも公式RTか非公式RTかを選択できるというスグレモノ。


⑨画像添付可能

⇒わざわざ別なアプリ使わなくてよい。


⑩ふくろうくんがかわいい

⇒だって・・・・・しばらく放っておいたらこうなってた!!


Michilog ver.2

ちょっと細々とかいてますが、タブの利点以外にも

つぶやきの書き込み欄がなかなかGOOD。

画像添付やURL短縮がその場でできたり、

下書きまでできる。

さらに時間指定でポストも可能!


いままで、写真投稿はわざわざTwitpicなどを使っていたり、

URL短縮はそれ専用のサイトまでいったりしたこと考えると

非常に優秀といえます。


(まぁつぶやきに「下書き」もなにもないとはおもうけど笑)



いまのところ、私が感じているデメリットは

ページ全体のデザインをカスタマイズできない、

ということくらいでしょうか。

(しかもデフォルトの設定がちょっと暗い)


きのう、HootSuite試験中にツイートした

【HootSuite要改善点】は、ほとんど解決済です。


○ツイート削除/フォロー・フォロワー管理/ストリームの削除

は、ちゃんとボタンがありました。

(すみませんでした。)


あと、「随時更新がされない」ということも書いたんですが、

これはやってみたらそんなに気にならない。


一応、更新頻度を分単位で固定できます。

2分/5分/10分/15分/30分/手動


2分ごとに更新しておけば、ほぼ問題なし。

タブを切り替えたタイミングでは、自動で更新されるし。


本家とちょっと違うのは、自分のツイート投稿直後に

自動読み込みされないので、

「あれ?投稿されたかな?」とついつい思っちゃうこと。

そこだけ手動で読み込みすれば、まぁ別にOK。



あ、もうひとつだけあった!

これが一番不便かな~。

ストリーム上のTLは、もちろん過去のものまでさかのぼって

再読み込みしてくれるのですが、

だれかのTLを見ようとすると、最新の15件程度しか読めないこと。


ユーザー名をクリックすると

ポップアップでユーザープロフィールがでてきて

「タイムライン」というのを選択するとTLが見られますが、

一番下に「もっと読む」的なものがなく、

過去のツイートを読むことができません。


これが何気に不便・・


どうしても、という場合には、本家に戻って閲覧するしかない。

(もしくはストリームの中に検索TLとして入れてしまえばたぶん見られる。)


これさえ解決してくれたら、ほとんど文句なしですね。



単一アカウントのみの利用であれば、

ぜんぜん本家でOKだと思いますが

○複数のアカウント、複数のSNSを使っている人

○検索やリストを多く使っている人

にはおすすめ!



以上、HootSuite試用レポートでした。