(500)Days of summer | Michilog ver.2

(500)Days of summer

Booklogではじめてレビュー投稿してみました。



マーク・ウェブ
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2011-01-07


ラブストーリーは、
ただのハッピーエンドじゃないほうが好きです。

切なイイストーリーがとっても心地よく、主役の2人、どちらにも感情移入して観られました。

公園でダンスを踊るシーンや、トムの描くスケッチ、挿入曲などなど、演出もとっても好き。

ハッピーエンドじゃないのに、観たあと幸せになる映画です。

最後に・・ジョセフ・ゴードン=レヴィットが、ツボです。(「インセプション」のときはぜんぜん気付かなかったのに。)



レンタル始まった頃から気になっていた映画で、

やっと観てみました。



想像以上に面白かった!!!


レビューにも書きましたが

ラブストーリーは

ただのハッピーエンドじゃないほうが好き。


この映画はまさにちょうどよーーいかんじで、

ハッピーエンドじゃないのに

観たあとに 幸せな気分になる 不思議な映画です。


とってもよかった。


真実の愛を信じない女の子と

運命の恋を信じる男の子の

どっちにも、感情移入できた。



演出も、個人的にすっごく好き。

挿入曲もいい!



いやーそして今回の思わぬ発見は

主役のジョセフ・ゴードン=レヴィットが

ドツボだったこと笑


最近観たなぁ・・と思ったら

「インセプション」にでてる人でした。


今回の、ちょっと頼りないかんじの役が

ものすごくあっていたのと、

ファッションの雰囲気がツボだったんですー




それにしても、

2人の「運命」?の瞬間となった

エレベーターのシーン。

(DVDパッケージもそのシーン)


「私もそのバンド好きよ」

は、なかなか憧れのシチュエーションだなー