
実は山猫より先に読み終わってたんはこっちです。
時期柄芥川、直木賞の紹介を見て、人に言いやすい本を読もうとした結果選んだ本たち。
趣味、読書と公言しているので。
なぜこれにしたかというと、
芥川賞より直木賞のが取っつきやすい。
受賞が新しい方が話し相手にもわかりやすい、だろう。
ミステリーも直木賞取れるんだ。←偏見
作者埼玉県だ。ミス研出身。
覆面?!作家?!に反応。
ベッキーさん?!違う方想像。
やっぱコンビがいいよね。
以上が理由です。
ちなみに受賞作は『鷺と雪』。
1900年代後半に書かれたんで、パソコンやケータイ普及前で舞台もそうなので現代っ子はわからんとこがありますね。池袋は都会イメージしかないし。
『覆面作家~』は双子兄弟がツボでした。
同い年独身なのに、弟に嫁もらえ、とうるさい兄。
疑り深い兄。
兄と名前を並べるとコンプレックスに感じる弟。
今は評価方法違うからちょっとわからんかった。
『玻璃の天』はベッキーさんの出番少なく肩透かし。時代がもっと前でピンとこないの多。5円の価値が違いすぎで。主人公幼くない??が、しっかりしてるよね?!はじめに出てきた軍人またくると思ったのに。
一貫してあ●くま退治かな。お嬢様教養あんなぁ。
なんやかんやでなかなかおもしろかったです。
続編はどっちもあるんでチェックしとこう思います。