久々のブログです。
お財布事情で断念していた本が、偶然手に入ったのでテンション上がりました。
岩崎夏海さんの『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』がそのひとつです。
前情報は各メディアでさんざん知ってたんで、入りやすかったです。
タイトル通りで、『マネジメント』の解説書?としての一面と、高校野球青春小説のある、一粒で二度美味しい本でした。

部活やってた人間なので、思いあたることが節々にありました。
強いチームでは常識になってること、というか大学で学生だけで運営するとき強いチーム出身者が提案していたことが多々あって、粗っぽいけどやってたんだとか、
就活中で、社会人に話聞いたりとか、してきたことがまだもやもやだけど、ちょっとわかった気がしました。
たぶん、もう何回か読み直せばそこは形どるはず。
お堅い本は敬遠しがちですが、これは自分も読みたくなりました。
ドラッカー書に親しみ感じます。
東川篤哉さんの『謎解きはディナーの後で』は、ミステリー短編集で手軽に楽しめました。
短編ということで複雑難解なトリックとかいったことはなく、犯人やポイントはわかりやすいと思います。
ただ、完璧な答えは出せなかった…個人的には。
テンポよくすいすい読めます。
日常にあるあるだったり、よく読めば感じ違和感を自分がすごく見逃してると感じました。
キャラにも魅力がありました。
ところで、偶然手に入った本のもうひとつは『ソフトボーイ』です。これは後日読みます。
あと、できる人はみんな読んでると紹介されてた司馬遼太郎さんの作品を今読んでみてます。初めては「梟の城」「国盗り物語」がおすすめらしいので、梟読んでます。
予備知識ゼロですが、司馬さんは時代小説の人なんだと、著者タイトルみて知りました。
有名人なので名前は知ってましたが、ファン層が年上男性すぎなので苦手意識がずっとありました。
まだ数ページですが、忍者物のようで、期待大です。そういうの好きなので。忍たま効果でしょうか(笑)
ただ全集しかなくて、持ちにくい。電車じゃ無理だろうし、亀の歩みになるだろうな…。
『蛟堂報復録』も昨日よみました。地獄の沙汰も金次第――。一巻飛ばしてるんですが、ネットでマンガ読んだんでちょっとは通じてます。まじでかっ!?て感じで読んでます(笑)
懐かしの本も出てきたりハラハラしたりします。
東川さんのは大量に図書館から借りたのでガンガン攻める予定です。
いずれ「万能鑑定士」シリーズを買って読もうと思います。
また時間があれば読んだもの、小説します。