東京国立近代美術館で開催の
「パウル・クレー おわらないアトリエ」展を観に行きました。
かわいらしくてふんわりしたパウル・クレーの作品は大好き![]()
会期ぎりぎりでの鑑賞でしたが、なんとか観に行けて本当に良かったです![]()
今回は、今までのクレーの展覧会では見たことがないテーマ
「クレーの作品はどうやってつくられたのか
」
という視点での展示、とても面白かったです。
ほかの画家には見られないという、クレー独自の技法、
切って、回して、貼って。
切って、分けて、貼って。
うらとおもてと。
一枚の完成された作品を、切ったり分けたり、回転させたりして、新しい作品に作り替えるという、
絵画の2次元、3次元、さらには4次元への挑戦![]()
一枚の絵が、一部分を切り取ってクローズアップすると、こんな作品になるのね~という新たな発見
がありました。
帰りにポストカードを数枚購入![]()
やっぱりクレーの絵はかわいいです![]()