上院議員候補デヴィッド・ノリス(マット・デイモン)は、見知らぬ女性エリース(エミリー・ブラント)と出会い、たちまち恋に落ちる。
そんなある日、突如現れた“アジャストメント・ビューロー(運命調整局)”のエージェントによって、会社で同僚たちが記憶を調整されている現場を見てしまうデヴィット。
彼らの目的は、人間がそれぞれ定められた「運命の書」に沿った人生を送るように、行動を操作すること。
それによれば、デヴィッドとエリースは出会うはずがない運命だったという。
人生を成功させるためには、これ以上エリースと接触しないこと、さもないと彼女のダンサーとしての夢も消えると告げられる。デヴィッドはどのような決断を下すのか。。。?
人間の運命が、第三者によって決められているとしたら?
「ボーン」シリーズで派手なアクションを披露するマット・デイモン。
今回も?と期待しましたが、アクションはあまりなく、ただひたすら走る走る・・
彼を追いかける、特殊なパワーを持った人間を超えた存在のはずの一見コワモテのエージェントたちが、デヴィット一人にまんまとやられたり、ミスしたり、なかなか憎めない存在なのです。
タクシーが捕まらなかったり、コーヒーを突然こぼしたり、携帯が突然圏外になったり、バスに乗り遅れたり、信号が突然変わったり。。
観終わったあと、そんなささいな日常のあれこれにも意味があり、実は運命が微調整されているのかも??
なんてふと考えてしまったりして。
帽子(これにも秘密があり)をかぶった男性と目が合ったら、それは人生が調整されているサインかもですよ~(笑)
「プラダを着た悪魔」「ヴィクトリア女王」の、エミリー・ブラントは好きな女優さんです。
彼女の披露していた新しいタイプのダンスがとても気になってしまいました。
の絵柄がとってもかわいい~
の見ごろがまもなくですね。
