新茶がおいしい季節になりましたね音譜


お気に入りの日本茶カフェお茶茶の葉」に伺いました。


銀座松屋の地下1階にあります。


カウンター7席のみの落ち着ける空間。


せっかくなので、新茶コースをいただきました。


まずは新茶のおこわ

お茶の甘味が感じられてとてもおいしいラブラブ


そして、生茶のたっぷり入った茶筒から、生茶をすきなだけいただけますビックリマーク

新茶ってフレッシュで、ほんのり甘くておいしいニコニコ


お菓子は濃茶のきんとん


そのときのお茶にあったおいしい淹れかたを教えていただけます。


日本茶ってこんなにおいしいんだ目としみじみ感じる瞬間。。


「くつろいでいただきたいので。。」とのことでお写真はNG

席数が少ないのでいつも満席ですが、季節ごとに伺いたいお店です。


sweets or foodはてなマーク


フルーツサンド大好きラブラブ


とくに、色とりどりのフルーツが入ったトライフルロールのようなタイプが好みです。


私の周りでは、フルーツサンドそれほど好きではないという人が意外と多く。。


sweetsなのかfoodなのかハッキリしないからという意見もありましたが。


こちらは神戸屋キッチンのカスタードホイップのフルーツサンドいちごオレンジ

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イチゴ、キウイ、黄桃、マンゴーがゴロゴロ入っていますニコニコ


カスタード&ホイップというところも好みですラブラブ


暑くなってまいりましたので、アイスティーカクテルとともにいただきました音譜






産婦人科医として成功したキャサリン(ジュリアン・ムーア)は、大学教授の夫デビッド(リーアム・ニーソン)と一人息子マイケル(マックス・シエリオット)と3人で、誰もが羨むような幸せな生活を送っていた。

ところがそんな彼女の心は、いつの間にかすれ違っている夫と、自立して行く息子との中での孤独、日に日に失われていく若さからの焦燥に苛まれていた。

ある日、夫の携帯から、教え子との浮気を疑わせるメールを発見。湧き上がる不安を抑えられなくなったキャサリンは、偶然出遭った若く美しい娼婦クロエ(アマンダ・セイフライド)にデビッドを誘惑させ、夫がどんな行動を取ったか報告させることにする……。



きらきらな日々


ふと心にわいた、小さな「疑惑」。

徐々に膨れ上がっていく猜疑心によって、次第に壊れていくキャサリンが怖い。


「クロエ」がタイトル主人公ではありますが、久々に観たジュリアン・ムーアはやはり貫禄がありました。


一つ一つのシーンが、鏡や光を上手く使ってとてもきれい。

まるで絵画のような美しいシーンになっていたのが印象的でした。

音楽も心に残ります。


「わたしを離さないで」では、観終わった後、冒頭の校歌が心に響いたように、

「クロエ」も冒頭のクロエのつぶやきが後で大きな意味を持ちます。


珍しく今回はさえていたのか、オチが比較的早くわかってしまったのですが、ちょっと意外な結末でした。。


’リメイクはオリジナルを超えられない’といわれますが、これはどうでしょうか?

オリジナルのフランス映画「恍惚」でのクロエ役(オリジナルは「ナタリー」)はエマニュエル・ベアールだとか。。

こちらも気になります。

先日観てきたばかりの「ジュリエットからの手紙」とはがらりと違った娼婦役のアマンダ・セイフライド。

いろいろな役に挑戦して、これからが楽しみです。