久々のブログ更新デス。
バイクに触れられない日々が続いておりまして…💦

巷は新型CBR250RRの噂でもちきりですね!
スペックも公表されたものの、出力は現時点で未発表。
YZF-R25よりビッグボア、ショートストロークで16,000RPMまで回るとの噂。
(YZF-R25は15,000RPM)
当然ながら出力もR25を上回りそうですね!!

…良いなぁ~2気筒(~_~;)
…欲しいなぁ2気筒(~_~;)
換えたらレースでちょこっと順位上がるかな...www

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ページが凝っているから重いのか、アクセスが集中しているのか
リリース直後はなかなか閲覧出来なかった…

ちょっとグースから浮気したいっす。
いや、猛烈にグースから浮気したい気分ですがw、
たまにはしっかりメンテしてあげなきゃ。

というわけでキャブ(FCR)のオーバーホール

取り外し前に、一応現状を記録。
どうせ全て再調整ですがワイヤー長など数値取り。
凡ミスの多い僕には大事な作業ですwww
メンテの前後であまりに数値が違う場合、組み付け間違いを疑います...

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FCRを導入してからちょうど1年経過。
グースがキビキビ走るようにったのはこのキャブとウオタニのお陰です。
まさにFCRサマサマ♡

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マメに清掃していたものの部品交換まではしていなかったので、
今回は全バラして消耗品交換をDASH!

KEIHINのFCRマニュアルでは、
1シーズンおきに浮動バルブの交換を指示してあります。
(スモールタイプは2シーズン)

浮動バルブとリップシールで約9000円。
もし4気筒ならそれだけで36000円…
毎シーズンこれだけで4万円弱。
…やはりマルチは維持無理かも

浮動バルブは耐摩耗性を考慮し表面がコーテイングしてあります。
それが摩耗した状態で使用し続けると
キャブボディ本体の内壁が急激に摩耗するそうです。
本体が削れるとキャブがただのゴミになります…

分解してみるとコーティングの剥げもほぼ無かったため、
今回はリップシールのみ交換。
(リップシール自体もしっかり弾力残っていて再使用しても大丈夫そうでしたが…)

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パワーフィルター仕様で練習走行しているので痛みも少ないようです。
ただトップカバーの裏がやや塵で汚れてたのが気になりました…
吹き返しているのかな?どこから入ってくるんだろ?

スロットルバルブのローラーが摺動する部分の本体側の摩耗(ややこしいw)が
FCRの寿命を左右する部分なのですが、
段付き摩耗も無く綺麗な状態でした。
コースでは、ほぼアクセル全開か全閉しかしないので当たり前か…
街乗りだと使用頻度の多い開度でワダチが出来るそうです。

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スロットルシャフトへのグリスアップ。
画像左下のグリスを使用します。

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これがめっちゃ高価(~_~;)
警察24時とかに出てきそうなグラム単価ですwww
なので楊枝の先にちょっとだけ取り出し丁寧に塗布💦
ガソリンに溶けないので、
ジェット類や流路に入ると詰まりの原因に。
...気をつけて作業します。

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そういえばこのリターンスプリング、
以前はもっとバネ弱くてアクセル軽かったらしい…
(現在120%と呼ばれるバネレート、以前は100%とか85%とか...ネット情報ですが)
サーキットユースではもっと弱いタイプ欲しいかも。
…どこか売ってないかな?

追記:単気筒用のスプリングは元々バネレートが低いようです。
4気筒用とは巻き数も違うようですね...
(そりゃスロットルバルブ貼付きのリスクも全然違いますよね...)
120%というのは4気筒用の話だと思います。

加速ポンプの作動開始位置もチェック。
先日の日光チャレンジロードの際、カナジさんからご指摘受けた通り、
作動開始が早過ぎでした
(出荷状態のまま確認しなかったのがいけなかった...)
マニュアルの数値を基準に再調整。

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あとは組み付け直して再度ジェット、スクリュー類をセッティング。
(他のシール類やOリング類はまだ交換不要と判断しました~)

多分そのままでも十分走りますが、
今回はちゃんとアクセル開度を意識しながら
再度セットアップしたいと思います。

分解さんから参考文献としてお借りした某レーサーのマニュアル、
載ってたFCRにはスロットルポジションセンサー付いてましたね…
...いいなぁ♨

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いやぁ地味な内容でしたw
続きとテスト走行は週末…できるといいな~💦💦