生きモノの記録 -82ページ目
どうしようもない親父の話しと思いきや、中盤から一気にシリアスな展開に。

若干凹んだりした。
何でだ?
余韻を残したラストは見事~

【蛇いちご】でもそうだったが、宮迫博之のダメ大人っぷりが堂に入っている。

それにも増して、麻生久美子が強烈!
難しい役を飄々と演じていた。

ハリセンボンの近藤春菜がちょっと可愛いかった。
やっぱり劇団新感線は面白い~

くるくる回る場面転換が、とっても上手い演出だと思いました。

堤さんと古田さんが共演の、蜻蛉峠も見に行きたい!

堤真一の殺陣は堂に入っており流石。

それにしても、古田さんは舞台に立つと、何故にあそこまで格好良いのか?
ギャグを言う雰囲気が全く無し。



出演
堤真一、松雪泰子、古田新太、藤村俊二、栗根まこと、京野ことみ、梶原善
キル・ビルが修羅雪姫からオマージュを受け作られて、この映画はさらにタランティーノと、ロバートロドリゲス作品からもオマージュを受けている、言わばキル・ビルのアンサー的な映画。
キル・ビルの主人公の武器が服部半蔵の刀で、この映画では悪役のボスが服部半蔵の刀を使っているし、他にも共通点は沢山~

残酷描写がキツいので、万人にはとてもオススメできないが、キル・ビルで笑えた人にはオススメ。

あと、監督が良い意味でバカなのが気に入りました。