75点 片腕マシンガールキル・ビルが修羅雪姫からオマージュを受け作られて、この映画はさらにタランティーノと、ロバートロドリゲス作品からもオマージュを受けている、言わばキル・ビルのアンサー的な映画。キル・ビルの主人公の武器が服部半蔵の刀で、この映画では悪役のボスが服部半蔵の刀を使っているし、他にも共通点は沢山~残酷描写がキツいので、万人にはとてもオススメできないが、キル・ビルで笑えた人にはオススメ。あと、監督が良い意味でバカなのが気に入りました。