二つ目時代は古典で笑いを取る自信が無くて、これともう一つの噺を交互に口座に掛けていたそうです。
つかみのネタが宮沢リエと貴花田のスキャンダルです。
懐かしい。時代を感じました。
内容は力士になる事を強要された小学生の爆笑小話。
正味10分程のサクッと聴ける内容。
今でもこの良い意味でバカバカしい噺を演ってるのかなぁ~
演っていて欲しいなぁ~
監督: ピーター・シーガル 関連作品・・・ナッティ・プロフェッサー、裸の銃を持つ男、 50回目のファースト・キス
出演: スティーブ・カレル 関連作品・・・40歳の童貞男
アン・ハサウェイ 関連作品・・・プリティ・プリンセス、プラダを着た悪魔、ブロークバック・マウンテン プレミアム・エディション
内容紹介:
抜群の分析能力を持つ分析官のマックスウェル・スマート。
優秀すぎる上にエージェントへの昇格を見送られたが、極秘任務のためエージェント86として戦うことに。
感想:
今まで色々なタイプのエージェントがいましたね。
エージェントの代表格パーフェクトな”007”
ストイックで優秀なMIシリーズ”イーサンハント”
私が愛する伝説のエージェント”オースティンパワーズ”
超武闘派”トリプルX”
Mrビーンそのままでは?”ジョニーイングリッシュ”
ここに割って入るのは並大抵のキャラでは出来ません。
そしてこの映画ゲットスマートのエージェントのキャラは、優秀だけれど超天然。
所々でウケましたがいかにもアメリカ的な笑いについて行けずに、ちょっと不完全燃焼な感じになってしまいました。
ハマる人もいるとは思います。
アン・ハサウェイは隙のない演技で華を添えていた。流石に上手いね~
マシオカは要らないのでは。
好きだったプロレスラー”ザ・ロック”が出てきたのは嬉しかったです。
彼は完全に俳優になってしまい非常に残念です。
”ロックボム””ピープルザエルボー”をまた見れる日は、、、、来ないんだろうなぁ。
とにかくエージェントも秘密武器も笑いも中途半端でした。
監督: スコットジール
出演: リー・トンプソン 関連作・・・バックトゥザフューチャー
内容紹介:
長距離バスが嫌がらせを仕掛けてきた凶悪暴走族の一人を轢いてしまう。
逆上した暴走族は激しく攻撃を仕掛けてくる。
廃墟に追い詰められた乗客は、そこで反撃を開始する。
感想:
暴走族が凶悪すぎる。
人を檻に閉じ込めて撃ったり、吊るしたりとやりたい放題。
暴走族側も乗客側も特に細かい人物描写は無く、とにかくバンバンと戦うサバイバル映画。
典型的なB級アクション。
たまにはこんな映画も良いかな~