生きモノの記録 -40ページ目
ジョン・カーペンターによるB級SFの佳作。

特殊なサングラスを通して世の中を覗くと、地球は既に異星人の手に落ちかけていて・・・。という話し。


この映画の肝である、特殊サングラスは安っぽいし、主演は元プロレスラーで大味。

しかし、そのチープさが絶妙な味になっている。


シュールなラストも良い感じで思わず拍手。
メチャクチャで面白いやぁ~。

最初の宮崎あおいと、ユースケサンタマリアのテンポと勢いが良い掛け合いに、ガッチリハートを掴まれた。

佐藤浩一は役の幅を更に広げたなぁ。
一体どこへ向かっているんだ。唐沢寿明路線なのか?


色々と笑えるシーンはあったが、一番は田辺誠一のTERUYA様!

大爆笑しました。
母と叔母を連れて、浅草案内しています。

今半で、すき焼きランチを食べて、その後に寄席です。

目当ては春風亭昇太。



台風をものともしない母と叔母。


まだまだ元気そうで何よりだ。
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