生きモノの記録 -161ページ目







手塚治虫先生の名作漫画を映画化。



正直、どろろ役を柴咲コウが演じると聞いた時は??でしたが意外と踏ん張った感じです。



その代わり殺陣があんまりでした。



中途半端な終わりかたも嫌!

ミスチルの主題歌は格好良かった。



この映画の前に妻夫木聡、柴咲コウ、瑛太と共通した出演者のオレンジデイズを観てました。



なので違和感が、、

謎を解かないと殺されてしまう。

ハッキリ言って映画によくあるシチュエーションです。
ただし、この映画は細部に渡って和のテイストが盛り込まれています。
例えばルールの事を約束と言い、ゲームの説明を紙芝居で行います。
攻略のアイテムがおはじきや、和人形だったりして、それが一層と不気味さを誘います!

オススメ!
ようやく見ました。

改めて中井貴一の良さが分かりました。
そして、セリフの一つ一つが良かったです。
最近の医療ドラマは何と言うか、攻撃的なドラマが多いのでこういうのを見るとホッとします。
俺はきっと、最終回で泣くんだろうな。

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