生きモノの記録 -160ページ目
脚本、演出、キャストの全てが素晴らしい!
二転三転していく状況にグイグイ引っ張られます。

基本的に登場人物は小栗旬、小出恵介、塚地無雅、ユースケサンタマリアの4人だけなんだけど、関係が次々変わっていく展開は見事!

コレはオススメ!



だけど、ラストは要らなかったかも。
とことんB級映画!
ジャンルはエロティック・ホラー・コメディ。
一番印象に残ったシーンは大杉漣がレオタード姿でテレビカメラの前で踊っている所。
胡散臭いFBI捜査官を演じる阿部寛がまともに見えた。