生きモノの記録 -136ページ目

天才っぷりを存分に発揮。


枕の部分からもう滅茶苦茶で面白い。

噺を始める前からサゲをいったり、やおら鼻をかんだりとやりたい放題ですが、

それを含めて上手くて面白い。


若い頃の談志は声も艶っぽかった。

最後のサゲの適当さも笑。


談志の演じる殿様は、世間知らずというよりも天真爛漫さが表現されていました。

やっぱりさんまは目黒に限る。

白取春彦著


言葉に惑わされるな

虹を書いた2枚の絵がある

一つの絵の虹は七色に塗り分けられている

もう一つの絵に描かれた虹はぼんやりと三色ほどしか使われていない


本当に目に見えるままに描かれた虹の絵は、後者の三色しか使っていないほうである

虹を七色に描くのは自分の知識に合わせて、物事を歪んでみているからである


成程と思いました。

仕事をしている上でよく分からずにぼやけていることがあると、

自分の知っている範囲で判断をしてしまい、迷走してしまう事が多々あります。


見たものを、見たまま伝えたりするのがいつから難しくなってしまったのかなぁ