白取春彦著
言葉に惑わされるな
虹を書いた2枚の絵がある
一つの絵の虹は七色に塗り分けられている
もう一つの絵に描かれた虹はぼんやりと三色ほどしか使われていない
本当に目に見えるままに描かれた虹の絵は、後者の三色しか使っていないほうである
虹を七色に描くのは自分の知識に合わせて、物事を歪んでみているからである
成程と思いました。
仕事をしている上でよく分からずにぼやけていることがあると、
自分の知っている範囲で判断をしてしまい、迷走してしまう事が多々あります。
見たものを、見たまま伝えたりするのがいつから難しくなってしまったのかなぁ