生きモノの記録 -112ページ目
たまたま乗った船が鮫に囲まれてしまう。
鎮める為に選ばれた男は講釈師だった。
みんなが助かるならと、身を投げ出す覚悟をするが、最後に講釈を打ってから死にたいと言う。
どの講釈にするか一つに決められないので、ごっちゃに混ぜ合わせた五目講釈をやる事に。




談春の二つ目時代の音源を聴きましたが巧い!
流石だ立川流。
流石の大ネタ!
凄い迫力。

たまたま泊まりに来た旅人の金を奪おうと毒を盛る女。
誤って毒を飲んでしまう亭主。
その亭主向かって『うっかり飲むなんて馬鹿だね。あんたはもう助からないよ。死んじまいな!』と言い放つ。
それを聞いて驚く旅人。
たまらず逃げ出す旅人。
鉄砲を持って追う女。
結末は如何に?


こういったシリアスな噺も好き。
談志は上手いなぁ。

毎週3本飲んでます。
今週はフルーツワイン二本と最近好きなメルロー。