生きモノの記録 -109ページ目
幽霊のお菊が皿を数えるという有名な怪談話。
喬太郎はこれをコミカルに、というか馬鹿な話にしています。


お菊の話しを聞いた若い衆。
怖がるよりも、お菊が絶世の美女と聞き幽霊でもいいからと、一目見たいと皿屋敷へ行く。


怪談話だが馬鹿げていて面白い。
美人の幽霊なら俺も見たいかなぁ、、、、やっぱり嫌だなぁ。

トータルテンボスの漫才DVDを観ました。

昨年のM-1準優勝の時のネタも収録。


テンポの良さと、藤田の人の良さが抜群に面白い。

2時間も観るとちょっと飽きるけど。

次々来る借金取りを、口八丁で次々に煙に巻いて帰してしまう。
掛け取り漫才とも呼ばれている噺。


映画好きの志らくらしいアレンジと下げに好感。
まさか落語でゴダール落ちとは。