連続休暇で時間がタップリあるので久し振りに小説に読んでます。
この五日で【パレード】吉田修一、【天空の蜂】東野圭吾、【楽語】夢枕貘の本を読み終わりました。
ってか読書が止まりません。
パレードには見事にヤられました。
青春群像劇と思わせておいてホラーとは。
思わず読み返したくなるラストに拍手。
本が本だけに映像化すると、フリの為に終盤まで退屈な感じが続きそうだけどどうなってるのかな?
天空の蜂は映画を見ている様な展開に引き込まれました。
東野圭吾は何でも書けるなぁ~
一番面白いのが今読み途中の【密室殺人ゲーム2.0】歌野晶午、です
メタミステリが好きで、一時期は折原一の本にハマっていた自分にはたまりません。
前作を遥かに凌ぐ面白さ。
ミステリとしては【沈黙の教室】以来のヒット!
面白くて早く続きを知りたいけど、続けて本を読み過ぎて目がもうすぐ限界。
眼力トレーニングって無いのかなぁ~