1999年PARCO劇場にて公演。
まだまだ市川染五郎ブームが続いております。
作・演出は三谷幸喜。
出演は松本幸四朗、市川染五郎、松本紀保の三人芝居。
内容
ベテラン俳優が後継者選びの為に行った秘密のオーディション。
そこには、幾重にも塗りこめられた嘘が存在した。
どこまでが”現実”で、どこからが”嘘”なのか?傑作サスペンス。
感想
素直に面白い!
緊張感ある場面から、突然の緩和による笑い。
松本幸四朗のシリアスからぶっ壊れた演技が素晴らしい。
染五郎も良かったが、この芝居は完全に親父が持っていってしまいました。
嗚呼、こんなお芝居を生で観たい・・・・。