65点 阿修羅城の瞳 | 生きモノの記録
先日観た”朧の森に棲む鬼”があまりにも素晴らしかったので、
同じ主演の市川染五郎で、新感線舞台を映画化したこの映画を再見しました。

この映画は何回観ても(2回目ですが)映像と美術がとても美しい!

同じ滝田洋二郎監督作の”陰陽師”は、
CG使い過ぎで安っぽい画になり残念な映画になっていました。

しかしこの映画、主演が市川染五郎だけあって、
歌舞伎的な派手さがCGともマッチしており、
特に宮沢りえの美しさを引き立てています。

確かこの映画は興行収入的に、コケてたような記憶が残っています。

良作なのになぁ~。