映画化される舞台のDVDを観ました。
脚本:宮藤官九郎
出演:古田新太、生瀬勝久、池田成志
物語はクドカンらしく、ハイテンションなギャグの次の瞬間には、シリアスな展開に変わっていて、全然飽きさせません。
中学生時代に人を殺してしまい、その事を隠して25年間生活してきた。
ある時、その事件が小説として雑誌に連載をされていた。
全てが明るみに出る前に、連載を止めさせようとするが作者のはずの男は自分ではないと言い続ける。
同じやりとりを繰り返す内に、痺れを切らした男は殺害を企むが…
皆ハマり役でしたが、特に江田を演じた古田新太さんのボケと狂気が素晴らしかった。
映画版も同じキャストが希望~