いきなりガンガン書いて行きます。
コントや漫才は観て楽しむものであり、落語は噺を聴いて頭に思い浮かべて楽しむ、という違いがあると思います。
だから自由に感じる事が出来、そこが楽しいです。
そして、落語の凄いと思った事は、演じ手によって噺が大きく違う事がある。という点です。
導入部分は勿論の事、キャラクターやセリフだけでなく、時代設定やオチすらも違う事があります。
だから同じ噺を何回聴いても、その人の個性をより感じたり、他の演じ手だと違う展開だったりと飽きる事がありません。
眠くなってきたので今日はここまでにします。