一番の親友から結婚すると報告を受けました。
自分の事のように嬉しいです。
おめでとう。
貴方と初めて遊んだ日の事を今も覚えています。
確かとても寒い日でしたね。
中学生だった僕たちは'あたたか~い'飲み物を求めてコンビニに入りましたよね。
みんながコーヒーや紅茶選んだのに、貴方一人だけ美味しそうに甘酒を飲んでたのを覚えています。
昔から少しだけ変わってましたね。
昔から料理人になりたいと言っていた貴方。立派に夢を叶えましたね。
高校生の頃でした。
遊びに行った私に、林檎を剥いてくれましたね。
その林檎が白鳥形に切り分けられていて驚きました。
正直、食べにくかったです。
お互い成人をした頃、私が思いつきで『週末に富士山に登りたい。』と言った時の事を覚えてますか。
そんな時もは笑って付き合っくれましたね。
ロクな装備を持たない僕達に富士山は厳しかったですね。
そういえば、頂上で乾杯しようと、荷物にコッソリとビールを入れてましたね。
頂上で飲んだビール。
気圧の関係で泡だけでしたね。
私のワガママや冗談に、いつも付き合ってくれてありがとうございます。
これだけ優しい貴方なら、きっとずっと奥さんを大切に出来ると思っております。
本当におめでとうございます。
末永くお幸せに!