げんこつ団『互角』
先日最後まで台本が上がり、稽古は順調に進んでいます(^^)
今日はげんこつ団について紹介しま~す
げんこつ団の団長・脚本・演出は女性の吉田衣里さん。
役者も全員女性。
そう、女性だけの喜劇団なのです。
毒のあるナンセンス喜劇を得意とし、コント的シーンの連続するオムニバスから、やがて一つの壮大な、馬鹿馬鹿しい世界を作り出す作品を上演。
なんといっても女性だけなので、女性が男役も演じます。
次から次へと様々な老若男女を演じ分けるのです。
みんな男役がめっちゃはまってて、カッコイイんだなぁ
私は基本女役担当となってますが、少しばかし男役にも初挑戦してますよ
はい、全部で10役以上演じることになります。
一つの作品でこんなに沢山の役を演じるのも初めて☆
独自のスタイルを貫いているげんこつ団。
以前から色々なところでげんこつ団は面白いと耳にしていたのですが、実際自分が参加してみてホント面白い(^0^)
ナイロン100℃のケラリーノ・サンドロヴィッチさんも、
「女性達が嗜好し思考し指向しているとは到底思えないような、
ドライでブラックでまったく客に媚びないコント集を、
「世界一の喜劇」と銘打ってやり続けるのは
並大抵のことではないよ。
狂ってるとしか思えない。」
という言葉をくださってます☆
私が経験してきたタイプとはホント全然違う作品。
今まで私の舞台を観てくださった方たちがどう感じるのか、とても楽しみです
とにかく今回はビックリするくらい初めて挑戦することが多い
男役もそう。
10役以上演じるのもそう。
今までやったことのないタイプの役もちらほら。
それに加えて、
ちょっとしたアクロバットにも体当たりで初挑戦しています。
ソロで歌っちゃうシーンもあり。
ダンスシーンもあり。
かなり盛り沢山の内容。
やること満載すぎて稽古についていくのがやっとですが、必死で体当たりで臨んでます。
どんな作品になっていくのか、乞うご期待
一人でも多くの方に観ていただいて、感想聴かせてもらいたなぁ
これから少しずつ稽古のことや共演者のことを書いていきたいと思います。
チケット予約開始しました。
皆様、是非是非予定を調整して観にいらしてくださいね
げんこつ団『互角』
政界・国会・省庁・公共機関など、国にまつわるあらゆるものを、
げんこつ団的馬鹿馬鹿しさで再構成&再構築。
主義主張、入り込む余地なし。主義主張、木っ端微塵。
そこに出来上がる「国」は、
現実の「日本国」に似て非なるものか、或いは似て非ならぬものか。
そんなことはどうでもいい。
確かな事は唯一、これこそ『世界一の喜劇』!
【日程】2009年9月9日(水)~13日(日)
9日(水) /19:00
10日(木) /19:00
11日(金) /19:00
12日(土)14:00/19:00
13日(日)14:00/19:00
※受付開始は開演の1時間前、客席開場は開演の30分前
【会場】下北沢駅前劇場
【料金】前売3,000円 当日3,300円
【脚本】吉田衣里
【演出】吉田衣里・植木早苗
【出演】植木早苗・春原久子・大庭智子・大場靖子・河野美菜・
池田玲子・高園陽子・津波恵・高橋美津子・川端桜 他
【ご予約】お名前・観劇日時・人数・ご連絡先をご記入の上、contact@micchanroom.comまでご連絡ください 。
アメブロメッセージでも承ります。