言葉の力って、すごく大きいなぁと思っています。

ここで、有名な人たちの格言をご紹介。ほとんど自分に言い聞かせるためだけどねぇ。。。






・いい日は幾らでもある。手に入れるのが難しいのはいい人生だ。
byアニー・ディラード

 

・人生とは、病人の一人一人が寝台を変えたいという欲望に取り憑かれている一個の病院である。
byボードレール

 

・私達はいわば二回この世に生まれる。
一回目は存在するために、二回目は生きるために。
byルソー

 

・人間が人間として生きていくのに一番大切なのは、頭の良し悪しではなく、心の良し悪しだ。
by中村天風

 

・一度だけの人生だ。だから今この時だけを考えろ。
過去は及ばず、未来は知れず。死んでからのことは宗教にまかせろ。
by中村天風

 

・人生は、私たちが人生とは何かを知る前にもう半分過ぎている。
byW・E・ヘンリー

 

・宴会と同じように、人生からも飲みすぎもせず、喉が乾きもしないうちに立ち去ることが一番良い。
byアリストテレス

 

・なんと大洋の美しいことよ!なんと大空の澄んでいることか!点のような太陽!
何事が起ころうと、この瞬間、生きていることでたくさんだ。
byリンドバーグ

 

・10歳にして菓子に動かされ、20歳にしては恋人に、30歳にして快楽に、40歳にしては野心に、50歳にしては貪欲に動かされる。
いつになったら人間はただ知性のみを追って進むようになるのであろうか。
byゲーテ

 

・生きるべきか死ぬべきか。それが疑問だ。
byシェークスピア

 

・人の一生は曲がり角だらけだ。
by山本周五郎

 

・人生は何事もなさぬにはあまりにも長いが、何事かをなすにはあまりにも短い。
by中島敦

 

・人生にはただ三つの事件しかない。生まれること、生きること、死ぬことである。
生まれるときは気がつかない。死ぬときは苦しむ。そして生きているときは忘れている。
byラ・ブリュイエール

 

・人はその生涯の40年間で本文を著述し、
これにつづく30年間において、前者についての注釈を付加する。
byショーペンハウエル

 

・人生において、万巻の書をよむより、優れた人物に一人でも多く会うほうがどれだけ勉強になるか。
by小泉信三

 

・人生は退屈すれば長く、充実すれば短い。
byシラー

 

・人生における大きな喜びは、君にはできないと世間がいうことをやることである。
byウォルター・バジョット

 

・人生は道路のようなものだ。一番の近道は、たいてい一番悪い道だ。
byベーコン

 

・人生の黄金時代は老いて行く将来にあり、過ぎ去った若年無知の時代にあるにあらず。
by林語堂

 

・馬で行くことも、車で行くことも、二人で行くことも、三人で行くこともできる。
だが、最後の一歩は自分ひとりで歩かなければならない。
byヘルマン・ヘッセ

 

・人生の半分はトラブルで、あとの半分はそれを乗り越えるためにある。
by映画『八月の鯨』

 

・人生は、ケチな心配事ばかりしているのには短すぎる。
byC・キングスリー

 

・われわれの人生は織り糸で織られているが、良い糸も悪い糸も混じっている。
byシェークスピア

 

・今今と今という間に今ぞ無く 今という間に今ぞ過ぎ行く
by道歌

 

・状況?何が状況だ。俺が状況をつくるのだ。
byナポレオン

 

・たとえ今日負けても、人生は続くのさ。
byメチージュ(米・テニスプレーヤー)

 

・問題なのは人生ではなく、人生に対する勇気だ。
byサー・ヒュー・ウォルポール

 

・人生のバッターボックスに立ったら、見送りの三振だけはするなよ。
by小林茂

 

・傷ついたのは、生きたからである。
by高見順

 

・人生は全て次の二つから成り立っている。
したいけど、できない。 できるけど、したくない。
byゲーテ

 

・われわれは現在だけを耐え忍べばよい。過去にも未来にも苦しむ必要はない。
過去はもう存在しないし、未来はまだ存在していないのだから。
byアラン

 

・とにかくね、生きているのだからインチキをやっているのに違いないのさ。
by太宰治

 

・人生とは、切符を買って軌道の上を走る車に乗る人には分からないものである。
byサモセット・モーム

 

・貧しくとも、君の生活を愛したまえ
byソロー

 

・乗りかけた船には、ためらわず乗ってしまえ。
byツルゲーネフ

 

・人生はマラソンなんだから、百メートルで一等をもらったってしょうがない。
by石坂泰三

 

・深海にいきる魚のように自ら燃えなければどこにも光はない。
by明石海人

 

・わたしの人生をわたしはコーヒースプーンで測ってきた。
byエリオット

 

・黒い猫でも、白い猫でも、鼠を捕るのが良い猫だ。
by鄧小平

 

・私は、人生の岐路に立った時、いつも困難なほうの道を選んできた。
by岡本太郎

 

・登山の目標は山頂と決まっている。
しかし、人生の面白さはその山頂にはなく、かえって逆境の、山の中腹にある。
by吉川英治

 

・人生は、必ずしも思うようになるとは限らない。
by映画『ローマの休日』

 

・私の人生は、一度もリハーサルのチャンスをもらえなかった公演のようなものです。
byアシュレイ・ブリリアント

 

・人生に執着する理由がない者ほど、人生にしがみつく。
byエラスムス

 

・人生とは、二気筒のエンジンで440馬力を出すことだ。
byヘンリー・ミラー

 

・人生はそれを感ずる人間にとっては悲劇であり、考える人間にとっては喜劇である。
byラ・ブリュイエール

 

・世の中には幸も不幸もない。ただ、考え方でどうにもなるのだ。
byシェークスピア

 

・涙とともにパンを食べたものでなければ人生の味はわからない。
byゲーテ

 

・人生は学校である。そこでは幸福より不幸の方が良い教師である。
byフリーチェ

 

・智に働けば角が立つ。情に棹せば流される。意地を通せば窮屈だ。兎角にこの世は住みにくい。
by夏目漱石

 

・寒さにふるえた者ほど太陽を暖かく感じる。人生の悩みをくぐった者ほど生命の尊さを知る。
byホイットマン

 

・人生は物語のようなものだ。
重要なのはどんなに長いかということではなく、どんなに良いかということだ。
byセネカ

 

・人生は外国語だ。たいていの人間はそれを間違って発音する。
byクリストファ・モレイ

 

・人間、志を立てるのに遅すぎるということはない。
byボールドウィン

 

・この道より、われを生かす道なし。この道を歩く。
by武者小路実篤

 

・自分が立っている所を深く掘れ。そこからきっと泉が湧きでる。
by高山樗牛

 

・人生は己を探す旅である。
by藤本義一

 

・人生は一箱のマッチに似ている。重大に扱うのはばかばかしい。
しかし重大に扱わなければ危険である。
by芥川龍之介

 

・人生には、全てをなくしても、それに値するような何かがあるんじゃないだろうか。
映画「風とライオン」より

 

・人生は一冊の書物に似ている。
馬鹿者たちはそれはパラパラとめくっているが、賢い人間はそれを念入りに読む。
なぜなら、彼はただ一度しかそれを読むことが出来ないのを知っているから。
byジョン・パウル

 

・人生は、私たち一人一人が、それぞれの目を通して見ている映画です。
そこに何が起こっているのか、ということは大した違いはありません。
それをどのように受け取るかが重要なのです。
byデニス・ウェイトリー

 

・もし、人生に再版があるならば、私は改訂したい。
byジョン・クレア


▲後楽園


青と赤。

自分の中では、冷静と情熱の間がベスト。

昔はもっぱらの赤系だったと思うんだけど、今はなんか赤系よりむしろ青系しか出てこない。

少なくとも今の仕事でそれじゃあつとまらないやあせる


あ、青系ってのは、どっちかってーと、冷静、ロジカル、論理みたいな感じで、赤系ってのは、情熱、パッション、熱さみたいな感じです。


今日は、会社の同期と、クライアントさんの事業についての勉強で後楽園にいったのでした。

これから、ロディア(メモ帳)を買いに丸の内に行きまーす。
結婚した上で、全員が健康的かつ不慮の事故のない人生を歩んでいたら、ふつうに考えたら8人の死に遭遇するんですね。


それは、両親にとっての両親。つまりじいさんばあさん4人。そして自分と嫁さんの両親の4人。

昨日、その8人のうちの3人目、父方のばあちゃんが亡くなりました。


母は誰かの死に遭遇する度に、こういいます。

「順番だからね。こればかりは仕方のないことなのよ。順番を間違えて、子供が先に死ぬことが何より不幸なこと。あんたも私たちより先に死なないでね。」

死を迎えるまでの時間に個人差あれど、子は、親の死に遭遇するのは仕方ないし、それが子のつとめだと思う。親は、子の死に遭遇したらたまらないでしょう。

いろんな家庭があると思うし、自分の友人の中にも、親より先に亡くなった人はいる。


誰だって、寿命は来る。少なくとも今の時代、死なない人は誰一人いない。

ただ、
先に生まれた人は先に死ぬ
後に生まれた人は後で死ぬ

これが、自然なんだ。




でも、そんなことはほんとはどうでもよくって、












誰かが亡くなるってのは単純に残念で、単純に悲しいね。

▲以前訪れた、目黒雅叙園。

天気悪い。。。


アポ取りむずいっす。。。
なんというわけではないが、


以前に付き合っていた人が、昨日結婚式を迎えた。



結構これが、なんとも言えない感覚なわけである。


コンプラ的に微妙だが、お互いにとって、最初の相手だったのだ。


別れた後、4年引きずってた人だった。


4年の歳月を経る間、付き合っていた時に使っていたPHSを携帯に変えたり、
アドレスを変えたりすることができなかった。
相手は別れた時点で既に、そのとき使っていたPHSを解約していて、連絡の手段は途絶えていた。

結局、引きずるのが4年で終わったのは、相手が4年ぶりに自分のPHSに連絡をくれ、
直接かなり久々に再開できたからだった。そういう意味でも、その人には感謝をしている。


出会いは、間違い電話だった。
でも、その出会いに今でも心から感謝をしている。

ほんとに好きだった人。心の底から。傷つくほどに。


でも、そんな大恋愛をさせてくれたのは、その人のおかげ。
ほんのちょっぴり、淋しい気もするけど、
心から「おめでとう」といいたい。


それぞれが、それぞれの人生を歩むんだね。
強く生きなきゃな。
研ぎ澄まされた中での試合。

4年に1度のオリンピックに、ぴったり焦点を当て、最大のパフォーマンスでたった1度の勝負に挑む。


星野監督が言っていたこと。


「強いものが勝つのではなく、勝ったものが強い」


これはとても印象的でした。


結果が次の結果を保証するわけではなく、結果はその瞬間を肯定する。



マラソンと、野球のパフォーマンスに、日本の選手団長は徹底批判をした。


これがまさに、結果のみが、己を肯定するということ。


評価を保証するのは、結果でしかない。


自分自身の選手生命はいったいどれくらいなのだろう。


どの時点が、一番乗っている時期で、どの時期に終わりを迎えるのだろう。


4年というスパンがあるオリンピックに対して、自分がしていることは、どんなスパンで考えればいいのだろう。


勝ちとは何だろう。負けとは何だろう。


なんにせよ、選手の皆さん、ほんとお疲れ様でした。