

前回のつづきで、今年の7月にビジネスの視察で訪れた現在のミャンマーについて
書いていこうと思います

その前に

本日ニュースが入ってきました。
ミャンマー軍事政権からの正式な発表で、現在自宅軟禁されている
アウンサンスーチー女史を、11月に解放するとの事。
民主化のシンボルであるスーチー女史を解放する事によってどうなるのか。
現在の閉ざされたミャンマーの印象から180度イメージを変えて行く事になる。
少しづつだけど、ガソリンスタンドや空港業務が民間委託になり規制緩和されている。
11月の総選挙後に軍政を廃止し、
ミャンマーは民主国家に生まれ変わろうとしているのだと思う。
現在ミャンマーは外国人が入れない地域があるが、開放されていくでしょうし
6千万人の人口を抱え、安い労働賃金、勤勉な国民性を目当てに
外資の企業も進出していくだろう。
今後ミャンマーは確実に発展していき成長していく国になる事は確かだと思います。
総選挙後に外資によるマーケットのシェア、
利権獲得への争いが始まると思っています・・・
しかも新興国の中国、インド、タイに隣接しているのですよね
。では、ミャンマーの玄関口ヤンゴン国際空港について。
ミャンマーへは日本から直行便は無く、今回はバンコクからエアーアジアを使って
入国しました。
以前VISAはヤンゴン、マンダレー空港で取得できましたが現在は不可。
日本や近隣国で取得する事になります。
ヤンゴン国際空港は、こじんまりとしているが近代化されている空港でした。
空港からダウンタウンまでは車で40分ほど。
ホテルにチェックイン後、まずは中心部を歩いて見て周ってみました。
初渡航!アジアの秘境ミャンマーにて3
へ続く


