かなり違和感がありました。
高校1年生が高校3年生や大学生チューターを呼び捨てにしている。
「平松塾」は一つの教室15席を1日完全指定席にし、中学生、高校生の自学自習を管理しながら個別指導を行っています。
ん?呼び捨てにされた高校3年生も大学生も普通に受け入れて会話をしている。
昔のヤンキーがイキって年上を呼び捨てにしているのとは違う。
なんかファーストネームで呼び合うような感じで名字を呼び捨て。
え?
今って、年齢の上下関係なくこういう付き合い方をするの?
でも私はそんな関係は許せないので、
保護者様も参加している平松塾グループLINEに通達を出しました。
その後、数日間は恥ずかしそうに〇〇さん、〇〇くんと呼んでいましたが、10日経って、普通に「さん、くん付け」が定着しました。
で、昨日、腑に落ちました。
ある生徒のお母さんと今後の勉強方針をLINEでやり取りしました。
そのLINE内容をお母さんがお父さんに送信した時のこと。
「わたんどからLINEが来た」と、
誤って私のLINEに送信してしまったようです。
その文言を見た時、
「あ、こういうことなんだなぁ…」と。
私の名前は「渡戸 光久」(わたんど みつひさ)
たかが塾の講師、尊敬しろとは言いませんが、礼儀はわきまえて欲しい。
たぶん普段から家庭内でも「わたんど先生」とは言わず「わたんど」と呼び捨てにしているのでしょう。それを子どもが聞いていれば、当然、年齢による上下関係など学べるはずもなく…
また敬意がなければ指導しても塾の方針は受け入れず、自分勝手な勉強をし、空回り。
塾の講師というのは、自虐的に言えば、人生の失敗者です。
勉強して大学に進学するも、就職活動で上手くいかず、フリーター。
「塾の講師なら大学受験勉強の経験からやれるんじゃないかなぁ…」程度の軽い気持ちでアルバイトをし、気付くとフルタイムで働くようになっている。
将来は塾の講師になるために勉強して東大を目指す‼️という高校生はいないし、親も望んでいない。
結果的に、サラリーマンが合わず、あるいはサラリーマンになれずに選んでしまった職業。
だから別に尊敬しなくてもいいけど、
せめて、偏差値の低い高校に通う模試偏差値の低い子どもがMARCHに合格するまでは「〇〇先生」と呼んで、子どもにしっかり上下関係を教えて、素直に指導を受けさせ、学力を上げてしまった方が「お得」だと思います。
MARCHに合格したら、
「わたんどは、気に入らない奴だった」と親子で笑い合えばいい。
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