「平松塾」は、偏差値59以下の高校の生徒が、模試偏差値30台40台から本気でMARCH現役合格を目指す塾です。
あと1週間で夏休みは終わり。
高1生は、英検準2級を目指してゆるりと週2〜3回、
高2生は、英検2級を目指して週3〜5回塾に来て勉強しています。
高3生は週7日、毎朝9:30に来て夜22:30まで13時間塾に滞在し、自習→個別指導→自習→個別指導→自習で、正味10時間の勉強。
*完全指定席
最長 15時間(8:30〜23:30)塾に滞在しても
月謝は1日4950円(税込)×日数
朝、入室するとすぐに
①英単語50語テスト
②英文法50問テスト
③前日の英文法50問テストの復習テスト
④英語長文(英検準1級、法政大学過去問)
黙読20分
⑤日本史50問テスト
⑥古文単語20問テスト
を実施し、
①〜⑥の間に1人ずつ呼び出し私のマンツーマン(別途料金)で法政大学英語過去問を一文一文丁寧に構文解釈。
午後は自習。
夕方からは
①大学生チューターの個別指導を受けチェック、
②私のマンツーマンを受け2度目の英語長文構文解釈。
3人の高3生のうち1人は中3生、1人は高1生、1人は高2生の時に入塾。
入塾時の成績は、それぞれ
クラス下位の下、下位の中、ビリ。
MARCHどころか大学進学を考えること自体、無理があるんじゃない?というレベル。
それでも親が大学進学をブレずに目指し、決して放任したり、投げ出したりせず、無理目の憧れを手に入れるためには代償を払う必要があることを当然のこととして理解し、実践するならMARCH現役合格の可能性が生まれます。
目標をどこに設定するか?
先日、息子が2度目の富士登山をして来ました。
目指す山は、
鷹取山なのか? 標高139m
高尾山なのか? 標高599m
富士山なのか? 標高3776m
鷹取山なら普段歩行しているだけで登頂できます。
高尾山だと、若さだけで登り切ることは出来るかもしれません。
富士山は?
片道8時間。
体育会の若者なら一切準備しなくてもいけるかもしれませんが、
普段運動していない者が、休憩をとりながらといえど片道8時間、それも平坦ではなく登り。
普段勉強していない者が、つまり小学生の時に中学受験の勉強をせず、中学生の時に高校受験の勉強をせず、偏差値59以下の高校にしか合格出来ず、模試を受けてみると偏差値30台40台。
東大早稲田慶應は当然無理としても、
MARCHなら…
本気で大学受験に取り組んでいない親子、
つまりこの10年間、時間もお金も無理のない範囲でしかかけて来ていない親子が、同い年の
15%のみしか合格出来ないMARCHに現役合格したいと、努力もしないで憧れを手に入れたいと軽く口に出すなど、愚の骨頂。
どうしても、どうしても理解できません。
「学歴」は近い将来、就職するために必要な
「証明書」
就職する企業によって、
生涯賃金で1億円〜3億円の差がつきます。
一部に限って言えば5億円以上の差がつきます。
これは紛れもない現実。
そして、別世界の話ではなく、高校時代の頑張り次第で誰でも手に入れられる可能性がある話。
なのになぜ、学歴を掴もうとするのに月3〜4万円の塾代でそのチャンスを掴めると思えるのか?
お金がない家庭はいいんです。
私も生活保護受給中に、ひとり親で2人の子育て&大学受験を経験しましたから、お金がないなら、やれることを徹底的に毎日淡々とこなしていけばいい。
私が残念に思うのは、300万円400万円あるいは700万円800万円の自動車に乗っているのに、子供の教育には月3〜4万円しかかけずに「せめてMARCHには合格してもらいたい」
などと宣う親。
イラつくほど、理解できません。
なぜ、分からないんだ‼️
どんなに不便になろうとも、車なんて売っぱらって、子どもにしっかりお金をかけてあげなよ。
稀に塾なしで東大に現役合格とか、早稲田慶應合格したとブログに投稿がありますが「じゃあ、あなたのお子さんは、塾なしで東大早稲田慶應に現役合格出来るの?」
他人の子供のことはどうでもいいじゃないですか。
模試偏差値30台40台の自分の子どもをなんとかMARCHに合格させるために、親は自分の趣味や見栄を捨て、本気で大学受験に取り組めるか?が大切なのでは…
リスクを負った者だけがリターンを得られる。
受験は投資なので、失敗すればリターンはありません。
それでも、目標に向かって努力を継続したという経験は、その後の60年の人生を豊かにすると断言できます。
失敗したっていいじゃない。
何をやっても生活できます。
住込新聞配達、配膳会、パチンコ屋店員、皿洗い、清掃、牛丼屋深夜ワンオペ、ラーメン屋創業、倒産、自己破産、生活保護…
全て経験済み
お金がないって辛いよ。
でもね、
もっと辛いのは「夢」がないこと、
「目標」を持てないこと。
若い時は「高み」を目指しましょう。
一つだけ‼️
その他は全て捨てて、一つだけに集中する。
目標がその日その日を支配する
どうしても最後の最後は「運」によることもあります。
しかし、その「運」は懸命に努力した者だけに降臨します。
「平松塾」のポリシー

