昨日投稿のブログ
「出世」に生徒が興味を持ったので、
MARCHだけじゃなく、本気で早稲田・慶應を目指させてみようかと…
早稲田慶應に合格するノウハウを「平松塾」は持っています。
私の娘を慶應義塾大学に合格させ、
昨年の夏、推定模試偏差値42で入塾して来た生徒を法政大学、中央大学に合格させ、早稲田大学の補欠まで引き上げました。
でも実は、大切なのはノウハウじゃないんだよね、ノウハウだけなら「AI」が知っている。
「勉強は気持ち‼️」
どのように気持ちを高め、自覚を持たせるか?
気持ちがあれば、毎日の自習に耐えられる。
そのためには私の持論
「学歴は100%、親次第‼️」
の解説から。
ごく稀に、例外はいるにせよ、
東大・早稲田・慶應に合格する子どもの親の多くは、子どもが2〜3歳からすでに教育を意識して動き出しています。
勉強とか英会話ということではなく、
毎日ちゃんと子どもと会話をし、本を読み聞かせ、一緒に外で遊んであげる。
「友達のような親子関係」は否定し、
「しつけ」を怠らない。
小学1年生から公文に通わせ、水泳やピアノや体操などの習い事にも参加させ、向き不向きを考慮しながら続けること、その続けた結果の小さな成功体験を経験させていきます。
小学校4〜5年生なったら、私立中学受験を意識した塾(SAPIXや早稲アカや日能研)に通わせ、放置せず親が一緒に勉強してあげます。
そして私立中学受験。
毎年、首都圏だけで5万人以上の小学6年生が中学受験に挑戦するという現実。
ここまでにかかる塾費用は
300万円〜500万円。
これだけのお金をかけても第一志望に合格する子どもは少数で、大多数は第二志望、第三志望を受け入れ進学します。
そして中高6年の時間を経て大学受験をします。
公立小学校から私立中学受験をせず、公立中学校に進学し、偏差値60以下の公立高校へ進学させておいて、
「子どもをMARCHに行かせたい」
って、何を言っているの?
子どもを早稲田慶應やMARCHに合格させる親が、大学受験までに費やした10年・15年という時間、そして投資したお金。
どれだけの代償を払い合格を手に入れたか?
をまるで分かっていない。
子どもの教育に時間をかけず、お金をかけず、
「MARCHに現役合格させたい」
と親が思うことは「虐待」そのものだと思います。
私の塾「平松塾」は、
高校偏差値60以下、模試偏差値30台40台から
1期、2期、3期と「MARCHに現役合格」させて来ましたが、合格した生徒は週6日塾に通い、週6日別途料金で私の個別指導を受けて来ました。
高校3年生の10ヶ月間では、
月謝 118800円 月24日通塾
別途個別指導 43200円 月24回
合計
162000円×10ヶ月=1,620,000円
10ヶ月で162万円…高い❗️
本当にそう?
あなたが所有している自動車の値段は?
お金がないから塾に行かせられないのではなく、単にお金を使う優先順位のトップに「学歴」が来ていないだけ。
車なんか手放せばいいんじゃない?
なければ不便?
なければ通勤できない?
なら、子どもの受験が終わるまでは、
ボロボロの中古の軽自動車にして、塾代を捻出すればいい。
甘いよね、
学歴は親の人生を賭けて子どもに全力投資して初めて、手に入れられるものなんだよ。
生活保護を受けるために全てを手放した私からすれば、どんなに不便でも、車はなくても何とかなる。
でも、親の全身全霊を込めた協力がなければ受験は失敗する。
もちろん週1回の通塾なら
「月謝19800円、10ヶ月198,000円」
で済みますが、どうして高校偏差値60以下、模試偏差値30台40台、勉強習慣のない子が、
週1回の通塾で「MARCHにワンチャン合格できるかも」と思えるのか全く理解できません。
週4回の通塾を継続すると必ず成績は上がります。
そして受験直前の年末、年明けになるとこの成績ならMARCHに合格できそうと思えるレベルに到達します。
しかし、結果は不合格。
足りないのです。勉強量が❗️
どうしても勉強量が足りないと、穴があき、曖昧な箇所が残ってしまう。
入試ではまさに、なぜかその曖昧な箇所が出題されてしまう。
本音を言えば嫌われ憎まれるので、受験に成功した親は口を閉ざします。
私は、保護者様から嫌われることを前提に本音を話し、お子さんをMARCH現役合格に導こうと「平松塾」を運営しています。
塾に通わせず「受験は子ども次第。結果、合格した大学に進学すればいい。」と言う親も多いと思います。
その教育方針で早慶やMARCHに合格した、1万人に1人くらいの割合の例外を親がブログで「塾なしで早慶合格」と投稿するものだから、現実を見ないお花畑な親が、真似して、取り返しのつかない進路を子どもに与えてしまうのです。
データはありませんが、MARCHを目標にする受験生を持つ親は、月5〜6万円なら塾にお金をかけると思います。
偏差値65以上の高校に通っているお子さんなら、これで十分です。
このレベルの高校に合格できたということは「自学自習」を実践できる忍耐力を持っていることが証明されているからです。
しかし、60以下の高校に通う生徒になると、いつもいいレベルまでは上がるのに、つめが甘いため、どうしても最後の一線を超えられずにいる…
だから「子ども次第」などと格好いいことを言わずに、毎日勉強できる環境を子どもに与えて欲しいのです。
月謝5〜6万円で週2回の通塾と、
月謝16万円、週6回の通塾で朝から1日完全指定席で自習+チューターさんの個別指導+塾長の個別指導。
月10万円×10ヶ月=100万円の差
100万円は高額ですが、アルバイトで稼げる額です。
しかし生涯賃金の差、2億円〜3億円は学歴がないとなかなか難しい額です。
なぜ、高校時代、全力で投資してあげないの?
投資だから成功の保証はありません。
しかし、投資すれば可能性は高まります。
どうしても
「学歴は100%、親次第‼️」
高校1年生、2年生は週3〜4回通って、基礎力を養い、高校3年生の10ヶ月間で集中特訓をしましょう。
本気で私立中学受験を目指す親の半分の投資で、「平松塾」に週6日通塾し、3期連続MARCH現役合格実績を出した「平松塾」のノウハウに接し、個別指導を受けることが出来ます。
世の中には「価値」ではなく「総額」で高い安いを判断する親が多い。
昔、メルセデスベンツのテレビCMで
「高い100万円もあれば安い100万円もある」というものがありました。
「平松塾」は、
目に見えない「価値」に投資できる親に来てもらいたいと思っています。
⚠️給料が低く、貯金もなく、とてもじゃないが「あんたの塾に子どもを通わせることなんか出来ない❗️」は普通だと思います。
親にお金がなく、お子さんが通っている高校の偏差値が低く、受けた模試の偏差値が30台40台でありながら「MARCHに行かせたい」なら、毎日お子さんの隣りに座り一緒に勉強してあげてください。
私は倒産・自己破産から生活保護を受給している5年半の間に娘の大学受験がありましたが、毎日一緒に勉強していました。
当然、毎日飲みたいお酒は、5年半、子どもの勉強があるので1滴も飲みませんでした。
全ては「親次第」です。
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