
バレットジャーナルやってます
みなさん、こんばんは。みつきんです。
今回は、私が昨年から続けている、バレットジャーナルのお話をします。
さらっとこちらのblogでお話ししていますが
わたしはこの動画でバレットジャーナルを知りました
バレットジャーナルとは?
「バレットジャーナル」とは、ニューヨークに住むデジタルプロダクトデザイナーのライダー・キャロル(Ryder Carroll)さんが考案した手帳術。点や記号を使ってやることを箇条書きにし、タスクを管理するのが特徴です。一般的に記録やメモを取ると時間がかかりますが、記号と箇条書きと2つを使うことで、素早く書くのがバレットジャーナルの基本になります。
(日経ウーマン 今話題の新しい手帳術「バレットジャーナル」徹底解説より引用)
特に細かい決まりはなくって、自分に合った項目を組み合わせて、手帳を作ることができます。
以下はわたしが実際にやってみて、良かったところ・悪かったところを素直な気持ちで書き出していこうと思います。
ちなみに、バレットジャーナルを考案したライダー・キャロルさんの本は読んだことがありません…ちゃんとやるなら、本を読んできちんと意図を理解した方がいいんだろうな…とは思っていますが。
今は自分がやりやすいよう、モチベーションが維持できるように勝手にいじくり倒しています。
本格的にやっている・やろうとしている方は、本を一読することをお勧めします。
【よかった点】
●年間目標を明確にして、月単位・週単位・日単位で行動計画を立てれる
・・・私の場合は仕事の充実とスキルアップ、スタイル維持が目標w
●日々のTODOを決めやすい
・・・目標を細かく立てれるからか、いつまでにこれをやる!というのを決めやすい
●自分の頭を整理できる
・・・これは日記もそうかもしれませんが、一度書いて自分の頭の中をOUTPUTすることで考えがまとまったり、気持ちがすっきりする気がします
【悪かった点】
●センスが問われる
・・・書き方はなんでもいい!となるとセンスが無いと見やすいようにまとめられないし、モチベにも反映される
●忙しいとセットアップをし損ねる
・・・わたしはかならず土日が休みなわけではないので、月曜スタートでweekly logを作ろうとすると仕事で疲れて、萎えることも
●明確な目標を設定できないと後に詰まりそう
・・・ただだらだら書く日記化してしまう。バレットジャーナルを始める前はウィッシュリストなどを用いて、自分はこの1年で何を成しえたいのかということを明確にしないと続かないと思います
お恥ずかしいですが、私が今書いているバレットジャーナルを紹介します。
シンプルが一番よね、で書いた表紙
でも、シンプルが実はセンスを問われるような気がする
バレットジャーナルの特徴は、これらのKEYを決めて箇条書きで書くことができること、らしいです
ただ、わたし上手く使えていない気がする…
今年の項目別目標
これを前提に、月ごと・週ごと・日ごとで達成目標を決めます
ただ、私は目先のことにとらわれ勝ちな傾向
(業務のことがメインになっちゃう。。)
マンスリーページ
春っぽくしてみたつもり
ここは通常の手帳と変わりないかも
ネットで探したらたくさん素敵なテンプレートがあるので、それを印刷して貼るだけでもいいと思います
WEEKLY LOGはあまりにも私生活が見え見えすぎて割愛
これは、たまたま見たYouTubeで、こういう時間ごとの家事をまとめて効率的に生活できるようにしている…的なのを見て真似しよーと思って書いたもの
バレットジャーナルをお勧めするのは、明確な目標を持っているけど、どう日々過ごしたらいいかわからない!毎日を無駄に過ごしている気がする…という方かなと思います
ただの日記として運用するには、手間がかかるのであまりお勧めしません
わたしは1年間運用してみて、この形が自分に合っているのか見極めてレビューしたいと思います
何事も経験ですね
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
また来週お会いしましょう





