ぴよぴよ組み | hima日記

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9歳児Ayumuと2歳児Natsukiの成長となにげない日常を記録します♪

月曜日、一回目の『ぴよぴよ組み』に参加してきました。

前日から、Ayumuに『明日はぴよぴよさんだよぉー』といい続けて当日。
Ayumuよりもあたしがウキウキして幼稚園に。

着くと名札をもらい、胸に付けて始まるまで自由に遊ぶ。
サッカーのボール(布で出来たふわふわボール)を蹴ったり
遊戯室を走り回ったり。

時間になると先生がピアノを弾く、その音がなっている間に
使った遊具をみんなでお片づけ。

初めは、先生がタンバリンをパンパンと叩きその間は歩く!!
音が止まったら一緒に止まる。という動きをする。
親も一緒だったからAyumuは楽しそうに動いている。
うんっいい始まりだ!!

それから、遊戯室に隠れている動物を探した後
みんなで輪になり先生にお名前を呼ばれる。

輪になった時点で、Ayumuはあたしから逃げ出そうと必死。
でも先生は『お母さんから離れないように』と。。。
これは離してしはいけない!!と
あたしも逃げようとするAyumuを必死に捕まえる。
そんなこんなで、Ayumuは大泣き。
あぁあああーー。

先生からは『落ちつくまで外にいてもいいよ』と言われ仕方なく
外で泣き止むのを待つことに。

でもでも、泣き止んでもみんなの中に戻ろうとしない。
他の子たちは『名刺交換』と称して色紙にシールを貼ったものを
みんなで交換していた。

Ayumuもみんなと交流しようよあせる
と何度誘ってもダメむかっ

結局、最後までその状態で参加できず。
集団生活って難しいと実感。
先生も『チラチラ見て気にしているようだったから大丈夫』とアドバイスをもらえた。
先生は、もう60近い感じのベテラン先生。
見た目も穏やかそうで信頼できそうな先生だった。
帰りは先生に『バイバイ』と言えてたから良しビックリマークとしよう。

でも、あたしはかなりへこんでたんだけど旦那に相談したら
『まだ2歳になったばっかりひらめき電球そんなにあせらなくて大丈夫』としょぼん
その言葉にちょっと救われた。

次回は、6月15日。Ayumuは楽しく参加できるかなぁ。